ここが変!外国人が見た「奇妙な日本の飲み物」トップ10【1/3】

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私達にはごく普通のソフトドリンクだけど、外国人から見ると大ショックな飲み物。そんな“日本の変なソフトドリンク”を10個集めた記事を、『InventorSpot.com』からお送りいたします。

日本では、毎年1,000以上のソフトドリンクが開発され、市場に出ては消えていきます。それはマーケティング事情によるのでしょう。しかしどうやら、外国人にとってそれが「変な飲み物を作るから」と思えるようですよ。

 

■10位:ペプシ アイスキューカンバー味(きゅうり味)

アメリカ企業が、外国向けにカスタマイズした商品の話を聞くとき、いつもなんとも言えないカルチャーショックを感じます。

ペプシ アイスキューカンバー味は、2007年6月に日本のソフトドリンク市場に登場しました。ペプシはいいけど、きゅうり味って、一体……。

確かにきゅうり味のペプシは、日本人も変わってるなと思いますよね。でもアメリカ人には変わっているだけでなく、なんだか卑猥な感じまでするのだとか。それはそれでカルチャーショックですね。

 

■9位:ホットカルピス

ミルクベースの甘い、ヨーグルト風味のこのソフトドリンクは、もともと各種フルーツフレーバーがあって、日本では不動の地位を保つロングセラー商品です。

でも、“カルピス”なんて。英語の“牛のおしっこ(カウピス)”に聞こえるので、奇妙に感じるのだそう。しかもホット……。外国人からすると、蒸気があがっているとしか思えないようです。日本以外の国では、この理由から“カルピコ”という名称で流通しています。

あらら。実は変な名前の商品だったのですね。「薄めのカルピスは、初恋の味」なんて言ったら、全然違うイメージになってしまいそう。

 

■8位:クールピス キムチ味

■7位:母乳

次はどんな飲み物がランクインしているのか思ったら、実在しないものが混じっていました。

 8位のクールビスというのは韓国で売られている、前述のカルピスみたいな飲み物だそうです。しかし、キムチ味は売られていない様子。また、カルピスを参考にしているものの、売られているわけではありません。これが一体なぜ選ばれたのか、不思議です。

そして、7位の母乳なんてものも、日本で売られていません。もしかしたら、これを選んだ外国人は騙されてしまったのではないでしょうか。

 

いかがでしたか? 誰が見ても変なドリンクもあれば、「えっ? これって変だったの?」とショックを受けてしまうのもありますね。次回は、6位から4位までを発表いたします。お楽しみに!

 

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ここが変!外国人が見た「奇妙な日本の飲み物」トップ10【1/3】

※ ここが変!外国人が見た「奇妙な日本の飲み物」トップ10【2/3】

※ ここが変!外国人が見た「奇妙な日本の飲み物」トップ10【3/3】

 

【参考】

※ Suntory News Release No.9803

※ The Top Ten Weird and Bizarre Japanese Soft Drinks – InventorSpot