どうして男子はお守りやパワーストーンにハマらない?

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不安なときや、新しいことをはじめるとき、つい何かにすがりたくなるのは女子のサガなのでしょうか?

先日、「新生活にオススメの25億年前の石って?リピーター率70%以上のパワーストーンショップとは!」の記事で、新年度にオススメなパワーストーンジュエリーをご紹介しました。いまや、『Hariqua(ハリックァ)』のように、普段から身に着けやすいパワーストーンアイテムが増えてきています。

 

でも、ここで疑問が! それは、どうして、女子はお守りやパワーストーンにハマるのに男子はハマらないの?ということ。

女子は、たとえ熱心ではないものの、「血液型や星座などで分けられるテレビや雑誌の占いコーナーは気になる」という方が多いです。

逆に男子は、どちらかと言えば占い否定派が多く、“彼女が占いにハマっているのを彼氏が冷やかな目で見ている”なんていうカップルも見かけます。

これについて、大学で化粧心理学や化粧文化論のみならず、いまや魅力をテーマに恋愛心理学などの講義も担当している研究者・平松隆円先生に話をうかがったところ、意外な答えが!

「とくに男女差があるとは思いません。パワーストーンのようなアクセサリー系のラッキーチャームに女性用が多いだけだと思います。

実際、“受験のお守り”などを考えてみれば、女子高校生の方が男子高校生よりたくさんカバンにつけているということはありませんよね。

そういった意味では、男性がもっと普通に身につけられるラッキーチャームがあっても良いと思います」とのこと。

 

確かに、世の中にはビューティアイテムのみならず、ファッションアイテムや雑貨など、女性向けのものが多いのが事実。男性向けのもの、というか男性が持っていても不自然じゃないものは少ないですよね。

そして最近、『東急プラザ表参道原宿』や『渋谷ヒカリエShinQs』など、東京を中心に大きな複合施設が続々オープンしていますが、こういった施設には女性向けのフロアやショップが圧倒的に多く入っています。

オシャレに気をつかう男性が増えてきているにもかかわらず、男性向けのファッションアイテムには女性向けと違って、パワーストーンを使った“身につけたくなるようなしかけがあるアクセサリーや小物がない”ことが一番の理由かもしれませんね。

ラッキーチャームは、身につけることによって、安心感を得られることで、本来の能力以上の活躍ができることもあります。

パワーストーンジュエリーの是非や、男女の違いなどについて、あなたはどのように感じますか?

 

【参考】

※ 平松隆円氏プロフィール

※ 平松隆円氏 facebookページ