女子に言われると勘違いする!面白い富山県の方言6つ

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世界中の言葉が違うように、日本の中でも使っている言葉が違っていて、時に通じないことがありますよね。

自分ではこれが当たり前だと思っていたフレーズが、実は他の県ではとんでもない意味だったり、時に真逆の意味だったりと非常に多種多様な方言。

そんな方言の中でも、特に標準語と同じ響きなのに意味がまるで違うフレーズが特に多い、富山県の面白い方言を6つご紹介します。

 

■1:だいてやる

だいぶ肉食系の香りのするフレーズですが、「抱いてやる」と言っているのではなく「奢ってやる」という意味です。 

■2:きのどくな

「気の毒ですね」ではなく「有難う!」という全く違う意味になります。 

■3:おっさん

次男以降の男兄弟のことです。幼児でも長男以外は「おっさん」と呼ばれます。

おっさんという言葉は大辞泉や広辞苑にも載っており、やはり中年男性のことを親しんで呼ぶ語であるので、他県で幼児に使うと違和感が強い方言のひとつです。

■4:はんごろし

半殺しという漢字で書く怖い意味ではありません。おはぎのことです。餅米を半分しかつぶさないところから、この命名がされたそうです。

■5:ちんちんかく

卑猥な意味ではなく、“正座する”という意味です。以前TV番組で富山県出身の柴田理恵さんが紹介したことで一気に知られた富山弁のひとつです。

「ちんちんかきなさい」と女性に言われたら、男性は一瞬ドキッとしてしまいそうなフレーズです。

■6:こわい

怖いではなく“固い”という意味です。富山県出身の藤子・F・不二雄先生が、ドラえもんの漫画の中でもこの富山弁を使っている、という有名な話もあります。

 

面白い方言の多い富山県。富山県出身の芸能人というと、柴田理恵さん、室井滋さん、西村雅彦さんなど非常にユーモアに富む人が多いです。

富山の方言を知っていれば、飲み会などで盛り上がるかもしれませんね。

 

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