美容液だけじゃダメ!実は紫外線ケア「晩ご飯」が超重要

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紫外線が強くなるこの時期、ゴールデンウィークのレジャー時にも、しっかりとケアしなければなりません! 日傘、帽子、サングラスに日焼け止め……と、いろいろな対策を取っても100%紫外線の影響を防ぐのは難しいもの。

アフターケアは美白効果のある化粧水や美容液など、外側だけに目が行きがちですが、内側からダメージを回復させる必要があるのです。

では、日焼け後のケアとして重点をおくべきポイントをご紹介します!

 

■晩ご飯でダメージケア!

日焼け後の肌ダメージをケアするためには、日中に紫外線を浴びた当日に、内側から栄養補給してあげることが必要です。つまり、その日の晩ご飯がとても重要な役割を担っているということ!

新しく細胞を作るためには、亜鉛・α-リノレン酸などの栄養分が必要。次のような食品に多く含まれています。

 

■亜鉛が多く含まれる食品

・牡蠣

・牛肉

・チーズ

・卵黄

・豆腐

・ゴマ

・アーモンド

・緑茶 など

このように、亜鉛は比較的多くのジャンルの食材に含まれているので、料理にも取り入れやすいはず。体にとってとても重要なミネラルで、火傷の回復・ニキビの改善などの効果もあります。紫外線を多く浴びてしまった日は、上記を意識して摂るようにしましょう!

 

■α-リノレン酸が多く含まれる食品

・シソ油

・えごま油

・くるみ

上記の油は熱を加えると酸化してしまうので、調理に使用するというよりドレッシングなどで摂るのがオススメです。これらは体内でEPA・DHAに変化するため、これらを多く含む魚類にも似たような効果が得られると言われています。

 

亜鉛とα-リノレン酸を一緒に摂るなら、豆腐サラダにゴマドレッシングなどはいかがでしょうか? さらに、シミの発生を予防するためにビタミンCの多い野菜や果物も摂るとベストです!

疲れはその日のうちに取るのが良いと言われていますが、紫外線のケアも同じ。その日に浴びた紫外線ダメージは、その日のうちにケアしてあげましょう!

 

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