実はアレも危険だった?「高カロリーな食べ物」トップ10【前編】

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皆さんはカロリーは美容と健康の大敵と思っていませんか?

でもこのカロリー、体の重要な機能や基礎代謝率を維持するためには必要不可欠なものなのです。

一日のカロリー摂取量は年齢、性別、活動レベル、筋肉量によって決まりますが、これを大幅に超えたカロリーの過剰摂取はご存じの通り、肥満につながり、果てには心臓病、糖尿病、はたまた癌になってしまう可能性があります。

しかし、逆にカロリーが不足している状態が長く続くと、臓器機能障害や筋肉の委縮、免疫力の低下につながってしまいます。足りないのもNGというわけです。

そこで今回は、アメリカの栄養情報Webサイト『HealthAliciousNess』より、大切な栄養情報と共に高カロリーな食べ物トップ10をお送りします。

 

■10位:加工肉類(ソーセージやパテ等)

加工肉には一般的に高い動物性油脂だけではなく、内臓からくるビタミン類も含まれていて、やはり高カロリーです。

高級食品でおなじみのフォアグラは100gあたり462kcal、大さじ1杯あたり60kcalですし、ソーセージを見ると、チョリソーソーセージで100gあたり455kcalです。

 

■9位:揚げ物系

揚げ物は大体の場合がひとり分の量が大量な上、沢山の油が含まれています。

ファーストフードのフライドチキンは100gあたり463kcal、骨なしの物では1個230kcalくらいです。その次にオニオンリングの100gあたり407kcal、フライドポテトの100gあたり373kcalと続きます。

 

■8位:チーズ

チーズはベジタリアン達の重要なタンパク源であるとともに、良質なカルシウム源でもあります。また、チーズはどんな料理にも良く合う、最高の添え物とも言えるでしょう。

最もカロリーの高いチーズはノルウェーのブラウンチーズや、山羊の乳から出来ているゴートチーズで、100gあたり466kcal、1オンスあたり130kcalです。

また、パルメザンのようなハードチーズも高カロリーなチーズのひとつに含まれています。

 

■7位:ダークチョコレート

ダークチョコレートは適度に食べれば、栄養素と抗酸化作用があり、価値あるカロリーを摂取することができます。

何も加えられていない純粋なチョコレートなら100gあたり501kcalで、29gのかたまりで145kcalです。

 

■6位:ジャンクフード

ジャンクフードと言えば、キャンディーバーや、ピーナッツのたくさん入ったキャラメルバーやタフィーなど幅広い範囲にわたりますが、美味しくても食べた後に胸焼けを起こしたりして、あまりいい気持ちはしませんよね。

これらのジャンクフードは100gあたり560kcal前後、さらにチーズベースのものだと一食1260kcalになるものまであります。

これは一日に必要なカロリーの半分以上にも及びます!

 

いかがでしたか?

揚げ物や加工肉がランクの下の方に入っているなんて本当に意外ですね。しかし、このランキングはあくまで100gあたりのカロリーを比較したものです。

なので、ランクの下の方に入っているからと言って油断はできませんよ!

次回は、高カロリーな食べ物6位~1位をお送りします。

 

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【参考】

Top 10 Foods Highest in Calories – HealthAliciousNess.com