あなたは大丈夫?犯罪に巻き込まれやすいNG部屋の特徴【対策編】

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空き巣や性犯罪、怪しい勧誘など、一人暮らしでは、これらのことにも自分で対応していかなければいけません。【チェック編】では、狙われやすい部屋や行動をチェックしました。

【対策編】では具体的なトラブルの対策法について考えていきます。

 

■1:しつこい勧誘を断る

“突然の訪問客に対して簡単にドアを開けない”が原則。ドア越しや、チェーンをつけたままでも対応は可能です。

勧誘や訪問販売に関しても、はっきり断ることが重要で、名前や購入経歴など、自分の個人情報を漏らさないようにしましょう。

一人暮らしの女性を狙って、“一度上がり込んだら、買うまで帰らない”という業者の被害も多いので、気をつけたいものです。

 

■2:性犯罪を防ぐには

マンションの共同部分やエレベーターなどは性犯罪が起こりやすい場所。エレベーターで不審な人が乗り込んできたら、その場で降りたり、自分の階とは違う階で降りるなど注意を。

家に帰ってきた時も、部屋の前でゴソゴソとカバンから鍵を探すのは止めて、さっと出せるように準備しておきましょう。

また夜遅くなる日は、はおり物を一枚持っておくなど、肌の露出を抑えましょう。ミニスカートにパンプスという格好では、遠くからでもすぐに女性だと分かってしまいますし、もし何かあった場合に逃げにくいのです。

 

■3:空き巣を防ぐには

留守がちな一人暮らしは、セキュリティの甘い部屋に住んでいる場合が多いので、空き巣の被害も多いようです。また空き巣はスーツを着ていたり、業者風だったりと、一見犯罪者には見えない出で立ちのことが多いものです。

侵入経路は、窓が6割、玄関が2割。ベランダにサーチライトを設置したり、外出時は戸締り確認をしっかりしましょう。

 

■4:個人情報の漏れ

新しく行ったお店や、エステ、ウェブショップなどで、会員登録やアンケートに答えたりする時は、自分に本当に必要か考えないといけません。

また個人情報が記載されたものを、そのまま捨てるのではなく、はさみで切り取ったりシュレッダーにかけるなど、用心を重ねるようにしましょう。他の犯罪を防ぐことにもなります。

 

実際に犯罪が起こる時は、事前に“不審な人をみかけた”、“無言電話が増えた”といった前兆があることも多いものです。変なことがあったら、まず警察に相談するなど、日頃から防犯への意識を高めてスキを作らないようにしましょう。

 

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写真提供:ペイレスイメージズ