驚愕の事実が発覚!ダイエット依存で「老け顔」になる!?

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肌は健康のバロメーターといわれますが、間違った食生活を続けていると肌の老化が進んでしまいます。最近ではその低年齢化が目立っているようです。

医療法人社団シーズ・メディカルグループ シロノクリニックが、実施した関東在住の20代から30代までの女性100名に“肌の老化”に関する意識調査によると、約7割の女性が20代後半から老化を気にし始め、特に“老け顔”に対して高い意識を持っていることが判明しました。

 

■アンチエイジングの低年齢化が進む

アンケートでは「老化を気にし始めたのはいつ頃から?」という問いに、 7割が、20代後半からと答えています。

そして 「老けた」と感じるパーツについては 8割が、法令線と目もとと答えていて、9割の女性が老化ケアとして美容医療に関心があると答えています。

シロノクリニックでも、目もとや法令線を気にする若い女性が増えてきているとか。「いますぐ、このシワを取りたい」と駆け込む方も多いんだそう。

また、老化を感じる時として、“老け顔”以外にも「疲れが抜けなくなった」という意見も多くありました。

 

■早期の老化はなぜ起こるのか

この早い時期の“老け感”の要因として、多くの女性が“年齢に伴う自然老化”と認識している女性が目立ち、“食生活や過度の食事制限による老化”と捉えている女性は、調査では少数派となりました。

というのも、同クリニックでは、早期の老け感と過度のダイエットの関わりを指摘していて、スタイルを気にするあまり、過度の食事制限や下剤を毎日服用してまで痩せたいと、間違った自己判断が増えている傾向に警笛をならしています。

確かに、厚生労働省の調べでも20代女性のやせ型の割合がここ2~3年で急激に増加していて、20代女性の朝食欠食率は2003年からほぼ一貫して上昇傾向にあり、野菜の摂取量の平均値も20代が最下位という結果が出ているんです!

20代女性は痩せてはいるけれど、正しい食事ができていない、ということです。

 

「より小顔に! よりスリムに!」とダイエットの意識は高まるばかり。ですがその結果として、早くから“老け顔”になるとしたら、せっかく若いのにもったいないですよね。

若い女性には、いまの生活習慣が肌や身体にどのように影響するのか、といった正しい知識を得る機会が求められているようです。

 

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【参考】

※ シロノクリニック