ダメ! おっぱい放置。もっとおっぱいを触らなきゃ!

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「乳がん検診って、痛いだけだと思ってた…」「こんなに簡単なら、すぐにでも受けたい!」まわりでもこんな反応をいただいた、乳がん検診車『AIO』の記事。でも、年末年始は何かと忙しくて・・というアナタ! もし、すぐにAIOや病院で検診が受けられなくても、自分で月に一回『おっぱいをチェックする習慣』をつけるだけで、乳がんは発見できるって知ってました?

乳がんは、自分で見つけられる数少ない癌。早期に発見できれば早期治療が可能!

・・・ということで、早速、おっぱい自己診断の方法をご紹介します!

Q.1「毎月、いつ触ればいいの?」

A.1 生理が終わってから1週間以内がベスト。乳房のハリや痛みがなくなった、柔らかい時期に!  閉経後の方は、毎月1回セルフチェック日を決めましょう。

 

Q.2「どうやって触ればいいの?」

A.2 以下の項目をチェックしましょう!

□指の腹で乳房をなぞったとき、硬いものがありませんか?

□脇の下に指を入れたとき、リンパ節が腫れていませんか?

□乳首を指でつまんだとき、血液などの分泌物がありませんか?

□両手を鏡の前で上げてみて、ひきつれや陥没はみられませんか?

□指で乳房全体を10年玉大の“の”の字を描くように触ったとき、違和感はありませんか?

 

【!!ポイント!!】

バスタイムに、石鹸がついた手で乳房を触れると、凹凸がよくわかります。ちなみに私のおすすめ触診方法は、とろみ系の入浴剤をバスタブに入れて触ること。リラックスしながらゆっくり触診できますよ。

 

今は、『ピンクリボン(※1)』運動に協賛する企業や市民団体も、どんどん増えてきました!

通信販売のセシールも、そんな企業のひとつ。乳がんの早期発見につなげるため、『乳房触診モデル(以下、触診モデル)』を全国で普及させることを目指し、この冬、社会貢献をコンセプトにしたカタログ「FUYU・TOKU・SELECTION(フユトクセレクション)」を発行しています!  (今年の夏に続き2回目)

 

商品1点ごとの購入が『乳がんをなくす ほほえみ基金』へ寄付され、乳がん早期発見のために正しいセルフチェックを普及する「触診モデル」を全国に設置するために使われます。『触診モデル』とは、乳がんが発生しやすい箇所にしこりを模した素材を埋め込んだ胸部模型のこと。この模型を使えば、正しいセルフチェックが可能になるというワケ。この機会に、こういった活動に注目してみるのも興味深いですよね。

さぁ早速、生理日と同様に、手帳やカレンダーに『おっぱいチェック日』をマーク。(生理後すぐだから簡単!) 来年から、月1の自己検診を習慣にしてくださいね!

 

※1 ピンクリボン(Pink ribbon)とは、乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進すること、などを目的として行われる世界規模の啓発キャンペーン、もしくはそのシンボル。

※上記のイラスト:セシール公式H.P.より