「もしかして…!?」今知っておきたい妊娠の兆候トップ10【前編】

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もし妊娠していたら“生理がこない”というのは誰でも知っていますが、生理周期を記録していなかったり、もともと周期が乱れがちな場合は、はっきり妊娠かどうかは分からないものです。

加えて現代はストレスが多く、心理的な要因で生理が遅れることもしばしば。そこで、妊娠の初期に現れる体の症状をまとめてみました!

もちろん、個人差があるので、全ての女性に当てはまるわけではないですが、生理が来なくて、かつ以下のような兆候が見られた場合は、妊娠している可能性が非常に高いようです。

 

■10位:腹部のふくらみ

妊娠初期には、ホルモンバランスの変化により、生理直前のようなむくみを感じます。ですので妊娠初期に、子宮がまだ小さい時でも、ウエスト周りが普段よりもぴったりしているように感じるかもしれません。

 

■9位:ニオイに敏感になる

初めての妊娠の場合は特にニオイに対して過敏になります。サンドイッチやコーヒーの香りやリラックスするためのアロマでさえも、気持ち悪さを感じます。

詳細までは解明されていませんが、体内のエストロゲンが急速に増加するにつれ、この症状が出てくるようです。それまで好きだった食べ物の香りでも、苦手になることがあるようです。

 

■8位:むかつき、吐き気

つわりや吐き気は通常、妊娠2~3週目から始まります。ただし妊娠1ヶ月目までこの症状が現れない人や、まったくむかつきを感じない人もいます。

 

■7位:トイレが近くなる

妊娠してからしばらくの間は、ホルモンバランスの変化により、腎臓からの血流量が多くなります。これによって膀胱がすぐに満タンになるためトイレに頻繁に行くこととなります。

この症状は、割と早い時期の妊娠6週目から始まり、妊娠が進むにつれ、さらに頻尿に。妊娠中は血液量が増え、この血液が余分な水分を膀胱まで運び続けるためです。

また赤ちゃんが成長するにつれ、膀胱への圧力が強まることからも、頻尿になるんだそうです。

 

■6位:疲労感

妊娠すると何もしていないのに突然、疲労を感じたりする人が多いようです。

妊娠初期の疲労感の仕組みは、詳しくは解明されておりませんが、黄体ホルモンのプロゲステロンが急激に増加して、眠くなることが原因と考えられています。

(もちろん、朝方の吐き気や夜間の頻尿も、この倦怠感を引き起こしているでしょう)

 

女性の身体は、とてもデリケートに妊娠のサインを発しているんですね。まずは、自分の体の変化をよく観察することが大事なようです。続く【後編】では、5~1位をご紹介します!

 

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【参考】

Pregnancy symptoms: Top ten signs you might be pregnant

【画像】

写真提供:ペイレスイメージズ