まさに目からウロコ…知られざる人体の不思議ベスト10【3/3】

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人体の謎を探るこのシリーズ。アメリカの人気サイト『SPIKE』から、“あなたがきっと知らない人体の不思議ベスト10”をご紹介しています。

3回目の今回は、いよいよ4位から1位までを発表します!

 

■4位:毎分3億個の細胞が死滅している!

新陳代謝の一環で、人間の身体の中の1分間に3億もの細胞が死んでいるんです。

3億という数字はとても大きな数字に見えますが、実は人体の細胞のうちの、たった0.0001%にすぎません。

毎日大量の細胞が死んでも、死滅した細胞に置き換わって、100~500億もの細胞が毎日新しく生まれています。

 

■3位:血液は一日に地球二周以上も回っている!

血液は毎日とんでもない距離を移動しています。心拍にあわせ、体の中を一日に96,540kmも巡ります。

これは地球外周に換算すると、二周以上も毎日回っていることになります。

 

■2位:男性にも子宮がある!?

前立腺小室として知られている器官は、射精管の近くの前立腺の底部分にあります。

この器官は完全に何の目的もなく、また妊娠にも関連がありません。似たように、女性の子宮には何の機能も果たさない行き止まりの管の房があり、これはまるで男性の睾丸から精液を運ぶ管のように見えます。

男性は子宮をもって生まれ、女性にも男性器のような管があるなんて不思議ですね!

 

■1位:脳は痛みを感じない!?

脳は感じた痛みを記憶するかもしれませんが、脳は痛みの受容体を全く持っていないため、脳自体はどんな痛みも感じることもありません。

この痛みセンサーがないことから、モルモットの脳に電極をくっ付け不快感の発生の研究を行うこともあります。

そして、つらい頭痛の痛みは、痛みを感じる頭の周りの皮膚や骨により、もたらされているそうです。

 

いかがでしたか?

こうして見ると、自分たちの体の構成がほとんど知られていないことが分かりますね。人体は複雑すぎて、すべての謎がいまだ解明されていないのも納得してしまいます。

もし「こんな人体の不思議を知っている」という方がいたら是非、教えてくださいね!

 

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【参考】

The Top 10 Strangest Things You Didn’t Know About the Human Body – SPIKE