まさに目からウロコ…知られざる人体の不思議ベスト10【2/3】

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あなたは人体の不思議をどれくらい知っていますか?

アメリカの人気サイト『SPIKE』から、“あなたがきっと知らない人体の不思議ベスト10”をご紹介します。2回目の今回は、7位から5位までを発表します!

 

■7位:肺の表面積はテニスコート大!

肺の表面積はどれくらいか知っていますか? 肺の表面積はなんとテニスコートとほぼ同じ程度なのです。

素早く効率的に酸素を血液に取り込むため、表面積が大きくなっていて、広い表面部分は、まるで葡萄のようなとても小さな毛細管の気泡でできており、幾千からなる気管支が、より小さい枝分かれして、全身に繋がっています。

この仕組みによって、酸素が取り込まれ、全身を駆け巡ります。肺と他の器官が繋がっているというのもあまり知られていない事実かもしれませんね。

 

■6位:くしゃみをする時、まぶたを閉じるのはなぜ?

人はなぜ、くしゃみをする時にまぶたを閉じてしまうのでしょうか?

それは、くしゃみをするときに使う筋肉が、まぶたをコントロールする筋肉と関係があるため。くしゃみをすると、顔の筋肉が弛み、自動的にまぶたが閉じてしまうようです。

まだこのメカニズムは完全には解明されておりませんが、まぶたを閉じる理由として、くしゃみから発せられる微生物やこまかな塵から眼球を守るためというのもあるようです。

ちなみに、人間のくしゃみはとても大きなエネルギーを消費し、時速は1,046km/hにもなります! くしゃみは巨大な台風より強力なんです。

 

■5位:指によって爪の伸びる速さが違う!?

爪は髪の毛の成分と同じたんぱく質であるケラチンから成り立ち、平均して一日10.16ミクロン、1cm伸びるのに約80日かかります。

そして、爪の成長も指によって違い、もっとも早く成長する爪は中指で、利き手の方が先に伸び、利き手ではないほうの手の指は遅く伸びます。ちなみに指の中で一番遅い爪は親指なんだそうです。

 

いかがでしたか? 人体にはまだまだ知らない不思議がいっぱいですね。次回は、いよいよ4位から1位までをご紹介します。お楽しみに!

 

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【参考】

The Top 10 Strangest Things You Didn’t Know About the Human Body – SPIKE