納豆だけじゃない!「茨城」郷土料理に隠された驚異のパワー

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みなさんは、納豆で有名な“茨城”にどんな郷土料理があるかご存知ですか? 調べてみると、実は茨城には素晴らしい美容食があったのです!

そこで今回は、知られざる茨城の郷土料理にスポットをあててお話しします。

 

■納豆大国・茨城の郷土料理“しょぼろ納豆”

茨城、水戸といえば、まず最初に“納豆”が思い浮かびますよね? 納豆は美肌作りにいいと知っていながらも、名産地の茨城にスポットがあたらないのが実情……。

水戸にはこの納豆を使った珍しい食べ物があるのです。その名は、しょぼろ納豆。昔は冬の保存食として重宝されてきたのですが、現在では茨城県のスーパーなどでオールシーズン購入することができるそう。

しょうゆ漬けにした切り干し大根を納豆に混ぜたこの食べ物。美容効果のある栄養素が豊富に含まれています! その詳細は以下の通り。

[納豆]

・ビタミンB2 → ニキビ、肌荒れ、口内炎の予防をし、健康な肌づくりを助ける

・イソフラボン → 女性ホルモンの欠乏を防ぎ、美白効果を高める

・ナットウキナーゼ → 血液の塊である血栓を溶かし、血液をサラサラにすることで、肌のくすみやシミの改善

[切り干し大根]

・カルシウム → 肌の細胞同士を繋ぎ、キメ細やかな肌にする

・鉄分 → 美肌の大敵貧血を予防し、身体中に酸素を運び肌の細胞を元気にする

・ビタミンB1 → 糖をエネルギーに変え、疲労回復を助ける

・ビタミンB2 → ニキビ、肌荒れ、口内炎の予防をし、健康な肌作りを助ける

切り干し大根は天日干しをしているので、普通の大根に比べて10倍以上の栄養があるのです! このしょぼろ納豆、近くで購入できない人は、自宅でも作ることができますので試してみては?

超簡単なレシピは以下の通り。

 

■しょぼろ納豆の作り方

[材料]

・納豆 2パック

・切り干し大根 100g

・塩 大さじ1

・しょうゆ 大さじ1

[作り方]

(1)切り干し大根をさっと湯どおしする

(2)食べやすい大きさに切る

(3)納豆と混ぜる

(4)しょうゆ、塩を混ぜる

(5)密閉容器に入れ、夏は3日、冬は10日くらい寝かせれば完成

 

■納豆だけじゃない! 茨城の郷土料理“あんこう鍋”

実は茨城には納豆以外の郷土料理があります。それは“あんこう鍋”。

北茨城、大洗、水戸では11月から春にかけてあんこうの漁獲量が増えます。よって、あんこう鍋もまた茨城を代表する郷土料理だということは、みなさんご存知でしたか?

あんこうは、約80%が水分で非常に低カロリーな魚なのですが、肝に関しては脂質が40%と高カロリー。美味しいからといって食べ過ぎには要注意です。

アンコウに含まれる栄養素は以下の通り。

・タンパク質 → 三大栄養素のひとつで、筋肉、皮膚、血液、髪を作る

・亜鉛 → 免疫力アップ、肌の乾燥、シミ、シワを改善し、脱毛、薄毛も防ぐ

・ビタミンE → 抗酸化作用によるアンチエイジング効果がある

・コラーゲン → 肌の潤い、ハリを出す

キノコ類や人参、豆腐、白菜をも一緒に食べれば、さらなる美肌効果が期待できますよね!

 

■日本三名園“水戸偕楽園”で心もキレイになる

もちろん、茨城の魅力は郷土料理だけじゃありません。最後に観光スポットもご紹介すると、2012年2月7日に全面復旧した、日本三名園のひとつ“水戸偕楽園”は絶景です。

間もなく、梅の見頃から桜の見頃に変わる今の季節。偕楽園では、4月1日から15日まで水戸の桜祭りを開催しています。心が洗われるような約130本の豪華な桜を楽しみ、リフレッシュするものいいですよね?

 

いかがでしたか? 茨城県へ行く人は、美容に良い郷土料理を食べ、桜に癒され、新年度を元気に乗り切っちゃいましょう!

 

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