杉本彩や石田ゆり子など京都に「京美人」が多い理由4つ

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“京美人”という言葉は昔から美人の代名詞として使われてきました。 今でも京都の女性は色白で切れ長の瞳に、和服が似合うというイメージが定着していますよね?

京都出身の芸能人には杉本彩さんや、石田ゆり子さん、安田美沙子さんなど口調が柔らかく色気のある女性が多いようなので、美人が多いと言われているのも納得ですよね。

今回はご当地ビューティネタとして、京都にまつわる美容法をご紹介します。

 

■1:京都名産の食べ物でキレイになる

京都で有名な食べ物といえば湯豆腐や湯葉ですが、イソフラボンが豊富なこの食べ物以外にも、女性の美容に良い食材があるのです。

それは“鱧(ハモ)”です。鱧は東京ではなかなか見かけない京都の夏の風物詩です。この魚には桁外れの生命力があり、美肌に効果がある栄養素が多く含まれているのです。

詳細は以下のとおり。

・ビタミンA → 乾燥肌の改善、目の健康維持、免疫力アップ、花粉症の改善

・カルシウム → 肌の細胞同士を繋ぎ、きめ細かい肌を作る

・コラーゲン → 皮膚のハリを保つ

京都で有名な鱧メニューは、“鱧おとし”です。骨切りという鱧独特の調理法で処理した鱧を、さっと湯引きして、氷水で身を引き締めたもののことをいうのですが、梅肉やからし酢味噌をつけて食べるのが絶品とのこと。

また、“すぐき”という乳酸発酵した漬け物の一種にも美肌効果があります。すぐきの強い乳酸菌が生きて腸まで届き、腸内環境を正常化してくれます。

その結果、老廃物を排出し、くすみのない美肌を手に入れることができるのです!

 

■2:舞妓さんも使っている絹製品でキレイになる

その昔、京都の舞妓さんは古くなった着物のはじを切り、手に巻きつけて顔や体を洗っていたといいます。それは、絹で肌をこすることにより、不要な皮脂や古い角質をオフできるからです。

さらに、絹の潤い成分が肌に浸透し、スベスベのお肌に。現代の舞妓さんも、実際に絹成分の入ったスキンケアを愛用している人が多いのだとか。

 

■3:肌にも髪にも使える椿油でキレイになる

京都好きで10年間京都に通っているというIKKOさんがオススメするのが、『かづら清 老舗』で売られている椿油。椿油は皮脂に近い成分でできているので、安心して顔に使うことができるのです。

普段使っている化粧水のあとに、椿油を1滴肌に伸ばし、クリームで蓋をすればお手入れは終了。しっとりツヤツヤな肌に仕上がります。

また椿油を髪につけることで、ダメージが気になるパサパサ髪がツヤツヤ髪に変身。昔の椿油は独特の香りがしましたが、かづら清で売っているものはラベンダーの香りがしてリラックス効果もあるのです。

早速試してみたくなりませんか?

 

■4:美容のパワースポットでキレイになる

京都といえば、神社仏閣! 中でも美容の神様が祀られていて、多くの女性芸能人もお参りにくる神社があります。それは、京都を代表する“八坂神社”。

美御前の神水が湧き出ている場所がパワースポットなのです! その水を数滴肌につけると、肌も心も美しくなるといいます。京都へいくときはぜひ立ち寄っていただきたい美容パワースポットのひとつです。

 

いかがでしたか?

京美人の秘密が少しわかったのではないでしょうか? 間もなく桜の見頃を迎える京都。これから京都へ行く人は、この記事を食事やお土産選びの参考にしてみては?

 

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【参考】

かづら清老舗 – 創業慶応元年 – 特製椿油と和雑貨のオンラインショップ