カリスマに学ぶ!正しい金銭感覚を身に付けるヒント10個【前編】

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お金について、あなたはどれぐらい知っていますか?

子どもの頃に培われたお金の知識と感覚を、一生使う人も多いそうです。でも、子どものままの金銭感覚でいるのは、ちょっと考えもの。毎日使っているものなのだから、賢く使いたいですよね。

アメリカのファイナンシャル情報サイトの『bankrate.com』から、女性向けのお金のレッスン10個をお送りいたします。前編の今回は、5つのレッスンからスタートです。

 

■1:経済的な成功の鍵は“経済的な目標”の設定

目標を紙に書き出しましょう。いつまでにそうなりたいか、そのために何をすべきか、目標を設定することが大切です。いつも予算オーバーしてしまうとしたら、支出プランを立ててみましょう。

 

■2:富の蓄積の秘密は収入よりも支出を少なくすること!

“豪華な生活”をするということは、それは最初から“乏しい蓄え”を選んだも同然。お金持ちになりたいのであれば、収入以下の金額で生活をすること、そして残りを投資にまわす必要があります。

 

■3:マネー・マネジメント

お金のマネジメントに時間を配分しないなら、お金はなぜか消えてしまうもの。使ったことに気がつかないから“消えた”ように感じますが、実際は浪費してしまっていることが多いわけです。

お金の使い道をたどりましょう。家計簿をつけることがオススメです。紙ベースの家計簿でもいいですが、ソフトやアプリを使うとずっと短時間で済みます。

銀行やクレジットカード会社の多くで、取引記録をダウンロードすることが出来るので、入力も簡単です。家計簿できちんと確認するべきは、次の4点です。

(1)収入、(2)支出、(3)自分は何を持っているか(資産)、(4)何を返す必要があるか(今抱えている負債のこと)です。

 

■4:勉強は知識と収入の可能性を高める

勉強は面倒なものと思いがちですが、本当は興味深くそしてお金を得るもとにもなります。経済的自由を得るための方法も、勉強して得られるのです。

 

■5:貯めるか、借金か

病気になったり、職を失ったりという“不運”は、実は誰にでも起こりうることです。遅いか早いかの違いしかない、と思っておいた方がいいでしょう。でも、蓄えがあればショックはずいぶん少なくなります。

蓄えがなければ、高利での借金に頼らざるえなくなります。借金は、嵐が過ぎ去った後まで影響を引きずる選択肢です。

 

いかがでしたか?

家計簿というと、レシートを書き写す作業が思い浮かびますが、本当に大事なのは“自分の収入と支出の現状”と“今、自分は何を持っていて、何を返す必要があるか”を知ることのようですね。

目標をはっきりさせて、現状を知り、行動することは、お金についても大切なレッスンなんですね。後編では、残り5つのレッスンを取り上げます。お楽しみに!

 

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【参考】

10 money tips every woman should know – bankrate.com