実は美容効果が超高いイチゴの効果的な選び方&食べ方

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イチゴ狩りシーズンを迎える春。特にイチゴ好きでなくとも、なんとなくこの時期はイチゴを食べたくなってしまいませんか?

見た目もラブリーで女性ウケの良いイチゴですが、なんと嬉しい効果がぎっしり詰まっているのです。これを知ったら女性なら誰でもイチゴ好きになってしまうような、イチゴのすごい成分と効果的な摂り方をご紹介します。

 

■イチゴの嬉しい効果とは

イチゴの旬と言えば1月~5月。(1と5だからイチゴという説も)そんな今まさに美味しいシーズンを迎えるイチゴですが、こんなに嬉しい効果があるのです。

・7粒食べれば一日の必須量を補えるほどビタミンCが豊富!

ビタミンCはコラーゲンの生成を促す、美肌のために必須の成分。さらに、メラニンの生成を抑えてくれるので、日差しが気になり始めるこの時期から是非気を付けて摂りたい成分です。また、風邪の予防にも役立ちます。

・ペクチンや食物繊維で便秘予防

血糖値の上昇を抑える他、腸内の善玉菌を増やし、腸の働きをスムーズにしてくれる効果があり、しつこい便秘のケアには最適です。また、高血圧や大腸がんの予防などの効果もあります。

・女性に嬉しい葉酸がたっぷり

葉酸は、特に妊娠初期に重要な成分。胎児の成長段階で細胞分裂を促すのが葉酸なので、葉酸が不足しているとDNAに異常をきたすこともあると言われています。

妊娠初期と言っても、最も細胞分裂が活発に行われるのは妊娠2週間目~なので、妊娠を自覚していない場合もあります。そのため、妊娠時だけでなく日頃から葉酸を摂っておく必要があります。

 

■美味しいイチゴの選び方&効果的な食べ方

イチゴには素晴らしい効果があることがわかりました。でも、食べ方ひとつでせっかくの効果が無駄になってしまうことも! そこで、次に正しいイチゴの食べ方&美味しいイチゴの選び方をご紹介します。

・イチゴの選び方

美味しいイチゴは、ふっくらとした形でつぶがしっかりしているもの。へた付近まで赤く熟して、へたが反ってくると、甘みがあって美味しい証拠!

へたは付けたまま洗う

イチゴはへたを取って洗うと、ビタミンCが流出してしまうので要注意! へたをつけたまま、流水で洗いましょう。

・熱さないで食べる

ビタミンCは熱に弱いので、加熱しないで食べるのがベスト。また、イチゴ自体は生の状態でも熱いお茶などと一緒に食べると、ビタミンCが壊れてしまいます。

・保存方法

「1パック買ったけど食べきれない……」という場合には、あらかじめ洗うのは食べる分だけにして、残りは洗わずにラップなどにくるんで野菜室で保存しましょう。

冷凍する場合は、洗って水気をよく切り、へたも取ってから、容器に入れるなど潰れないようにして保存しましょう。

 

見た目が可愛いだけでなく、嬉しい効果が詰まっているイチゴ。今シーズンは是非、旬のイチゴをたくさん食べて、イチゴの恩恵にあずかりましょう!

 

【参考】

厚生労働省 – 神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進について