一人暮らしで必要そうだけど実はいらなかった家電・家具

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春は入学や転勤があって新生活が始まるタイミングですが、 初期費用や引っ越しなど何かとお金がかかるので、家具・家電の購入や買い替えはできるだけ出費を抑えたいですよね。

特に、実家暮らしから一人暮らしに移行する場合、実家暮らしだと必要だったものが、一人暮らしには必要なかったという場合も多く見受けられます。

そこで、一人暮らしを始めてみて、「これは必要なかった」という声が多い家電・家具をまとめてみました。

 

■1:電気ポット

朝ひとり分のお湯が必要なら、ケトルややかんのほうが早いし、経済的。一日中電気を入れておくのも、もったいないですね。

■2:ベッド

ワンルームの場合、ベッドのスペースは部屋の大半を占めてしまうので、狭く見えるし、スペースを有効的に使うのならお布団のほうがよいよう。持ち運びも大変です。

■3:アイロン

実家には必ずあったアイロンですが、「年に一回も出番がない」という人も。ハンカチやシャツなどアイロンが必要な衣類もあるので、一人暮らしで新調するならミニサイズのアイロンも便利です。

■4:高価な家具&収納

新しい部屋でカーテンやソファーなど、お洒落に整えたくなりますが、一人暮らしの場合はそこに一生暮らすわけではないので、値段のはるインテリアはもったいないかも。

収納やタンスなども部屋ごとに置ける大きさが変わるので、引っ越すたびに買い替えないといけない場合が多いようです。使いやすくてリーズナブルなものを選びたいところです。

■5:電話機

自宅にほとんどいないという人の場合は携帯電話だけで十分という人がほとんどのようです。今はインターネットの電話もありますし、多機能な電話機は出番がないようです。

 

その他にもこたつ、ソファー、掃除機、勉強(仕事)机、鏡台、物干し台というのもありました。

捨てるのにもお金がかかりますし、足りないものは、生活を始めてから、少しずつ買い足していけばよいので、はじめにすべて買わなくてもよいようですよ。参考にしてみてくださいね!

 

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