なぜ?名古屋で美マダム急増中のワケは美の3カ条にあり【前編】

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巻き髪に白美肌、そして華やかなメイクやファッションがトレードマークの“名古屋マダム”。その美への飽くなき探究ぶりは、全国的にも注目を集めています。

名古屋マダムたちの華麗な暮らしぶりをのぞくことができるのが、名古屋・岐阜・三重で発売されている富裕層ミセス向け雑誌『メナージュケリー』。

誌面には“メナージュマダム”と呼ばれる読者モデルが登場し、こだわりのファッションや美容法を披露しています。今やアラフォー美女の代名詞となっている水谷雅子さんが初めて登場した雑誌も、実はこの『メナージュケリー』だったとか。

そんな『メナージュケリー』がこのたび、アラフォー女性のさらなる女磨きを応援するため、美しくなるための3カ条“名古屋メナサンス宣言”を発表しました。

【名古屋メナサンス宣言】
1.地産の『発酵食材』で健康美を目指す!
2.エイジング肌には『ブースター』で誘導美容!
3.日常の動きに『アイソメトリック運動』を取り入れる!

最新号では、3人のメナージュマダムがこの3カ条を実践した模様がレポートされていますので、今回はその一部をご紹介します。

 

■1:発酵食品のある食卓が美貌と健康を叶える

まずはひとつめの「地産の“発酵食材”で健康美を目指す!」を実践中の磯部作喜子さんが登場。八丁味噌で知られる愛知県にはもともと発酵食品のメーカーが多く、磯部さんは味噌、酢、納豆、ヨーグルト、キムチといった発酵食材を日々取り入れているとか。

発酵食品をアレンジした保存食を週末にまとめて作っておき、いつでも食べられるようにしているそうで、スライスしたショウガを米酢やハチミツに漬けた“ショウガの酢漬け”など、発酵食材を使った簡単レシピも披露しています。

「お酢は疲労回復、肩こり、内臓脂肪の減少、ショウガは冷え、肩こり、腰痛などの痛みに効くと言われているんですよ」という磯部さん。このショウガの酢漬けを炭酸で割った自家製ジンジャーエールを毎日、朝食の際に飲んで、健康美をキープしているそうです!

 

続く【後編】でも、名古屋マダムたちの驚きの美容法をご紹介します!