超意外!脚のむくみ解消「とうもろこし飲む」と効果絶大

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夕方になると、脚がパンパン……。そんな脚を見て、「まるで象の脚みたいで嫌だ」と思ったことのある女性は少なくないのではないでしょうか。

脚がむくむと、正直、太って見えてしまいますよね。なので、「むくみたくないから」と、日中、水分を控えてしまう方はいませんか? それは、美容と健康のためにはオススメできません。

しかし、“むくみを解消してくれる素晴らしい効能”の含まれた水分があれば、美容と健康のために怖がらず水分補給ができますよね。

実はそんな美味しい話が、あるんです! 今回はむくみ解消できる、とうもろこしのお茶についてご説明します。

 

むくみの救世主は、とうもろこしの“ひげ”にあり!

とうもろこしのひげの部分は、“南蛮毛”と言われています。日本ではあまり馴染みがなく有効活用する機会は、ほとんどないと思いますが、中国では漢方薬として昔から利用されてきました。

漢方の世界ではもともと、体に溜まった毒を出す(解毒)生薬として用いられていきました。つまり、解毒作用を期待できるのです。

老廃物の排泄を司る腎臓の働きを活発にして“利尿を促進”させたり、有害物質を分解し排泄する肝臓の“解毒作用”を高めたりと、体内の毒を排泄すると考えられています。

要するに、とうもろこしのひげに隠された、“老廃物である尿を排泄する働き”のおかげで、むくみから解放されるのです。

 

道端アンジェリカさんも夢中! ひげ茶のむくみ予防効果!

とうもろこしのひげ茶のひげの部分は、カリウムを豊富に含みます。カリウムは、塩分を体外に排出するため、利尿を促しむくみ防止・予防には最適です。

このむくみ防止の効果について、人気モデルの道端アンジェリカさんは、「朝飲めば、夕方むくまない」と仰っています。

ちなみに、ひげ茶は鉄分などのミネラル類も豊富に含むため、むくみ以外に貧血予防など女性に嬉しい副産物もあります。

 

超簡単! 美味しいひげ茶の作り方

こんなにも素晴らしい効果のあるひげ茶。むくまない脚のために、ぜひ自分で“を作ってみるのはいかがでしょうか? 材料と作り方は、以下の通りです。

[材料]

・とうもろこしのひげ(西蛮毛) 40g

・水 1リットル

[作り方]

(1)とうもろこしのひげの部分をしっかり洗って天日乾燥させたものを用意します。

(2)やかんに水1リットルと、天日乾燥させたとうもろこしのひげ40gを入れ、弱火で約4~5分煎じます。

煎じている最中は、沸騰しないように注意してください。沸騰させてしまうと、とうもろこしのひげ茶特有の甘みが薄れ、渋くなってしまいます。

この2ステップで出来上がりなんて、簡単ですよね! 冷やして飲んでも、温めて飲んでも美味しく召し上がれます。また今、流行の生姜を入れても美味しく召し上がれますよ。

そして嬉しいことに、“とうもろこしのひげ茶”は、なんとカロリー0! どんなに飲んでも太る心配がありません。ダイエット中の女性も多いので、そんな方には最適です。むくみ予防のため、朝夕夜、いつでも安心して飲めます。

これで、“夕方象さん脚現象”ともサヨナラできそうですね!