これは驚き…医薬品よりハーブティーが肌の「糖化」防ぐ!

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連日お酒を飲んだり、ごはんを食べすぎたりした翌日ふと鏡を見ると、顔の肌がたるんでみえたり、ちょっと老けたと感じたことはありませんか?

このようなキメの低下、くすみ、ハリ・弾力の低下、たるみ・しわなどのエイジングサインには、この肌の糖化が大きく関わっていて、糖化に着目した抗糖化スキンケア製品などもたくさん発売されています。

糖化はアンチエイジングのキーワードのひとつになっているんですね。

このたび、この糖化を防ぐ、医薬品よりも抗糖化活性の高いハーブティー素材が発見されたのでお知らせします!

 

■医薬品の最大54倍!

佐伯チズ先生を発起人とした『美肌と抗糖化食品の研究会』は、同志社大学大学院生命医科学研究科糖化ストレス研究センターの八木雅之講師と共同で、“皮膚の糖化による老化を予防する健康茶(ハーブティー)の探索”を行いました。

その結果、甜茶、ドクダミ、柿の葉、グァバのハーブティー素材が、未承認の医薬品で、AGEs[糖化反応最終生成物]の生成阻害剤であるアミノグアニジンよりも非常に高い活性があることが明らかに。

78種類の健康茶の中から選ばれた、甜茶、ドクダミ、ハマ茶、柿の葉、グァバの5種は、極めて高い活性を示し、コラーゲン中の抗糖化に関しては、比較対象のアミノグアニジンより54倍から8倍という活性を示しました!

これらは肌に良い健康茶(ハーブティー)開発には有望な素材であることが示唆されました。

 

■ブレンドティーで美味しさUP

そしてお茶そのものの美味しさを考え、ブレンドティーにしても、8種類すべての組み合わせでアミノグアニジンを上回り、さらにブレンド効果も8種類全てに認められました。

最も活性が高かったのは、ドクダミ後発酵茶+柿の葉+グァバの104倍!

 

ちなみに、角層で糖化が起きると、キメの低下、くすみの原因となり、コラーゲンやエラスチンの糖化はハリ・弾力の低下、たるみ・しわの原因になるといわれています。

糖化予防のためにお酒や糖分の多い食事やスイーツを控えていた人もいるかと思いますが、そういう方には朗報ですね。毎日の生活の中にぜひ取り入れてみてください。

 

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【参考】

美肌茶房 / BIHADA SABO – 佐伯チズ