知らないと危険?本当は要注意な「太りやすい野菜」まとめ

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もう3月も半ばですね。だんだんと薄着になる機会が増えてきている今日この時期、そろそろダイエット始めなければと考える方も多いのでは?

それで、「とりあえず、ご飯を減らして野菜多めにすれば痩せるかな~」と思っている方。ちょっと待ってください!

炭水化物抜きダイエットがメジャーになりましたが、本当は“ご飯”や“甘いもの”だけ抜くという偏った知識のままでは、痩せられませんよ!

とくに、野菜でも太りやすいものとそうでないものがあります。今日はダイエット希望の方へ、取り過ぎ注意の野菜をご紹介します。

 

■栄養の宝庫、根菜類は糖質もたっぷり

ご存知の方も多いかと思いますが、野菜の中で糖質が多いものは、だいたい根菜類になります。栄養を貯めているところは、糖質も高くなります。

例をあげると、ジャガイモ(イモ類全般)、トウモロコシ、人参、レンコン、カボチャ、ブロッコリー、タマネギなど。また、果物だとバナナ、パイナップル、ぶどう、メロン、なしなど、かなり甘めのものが多いです。

とくに、コーンスープなど液体になると吸収率もぐんっと上がりますので注意が必要です。

 

実は“茎”も糖質が多かった

基本的に糖質が低いとされている葉野菜(緑黄色野菜)の中でも、キャベツやほうれん草、小松菜の茎の部分は葉よりも糖質が多いのでご注意ください。

 

昔より野菜の栄養が落ちて、糖質ばかり残っている

たとえば、ほうれん草に含まれるビタミンCは1952年に100g中150mgあったものが、2000年には35mgに激減しています。トマトに含まれる鉄分にいたっては、表記なしの状態になっています。

栄養価が激減してしまい糖質ばかり増えてしまった野菜は、栄養価値よりも、そこに含まれる糖の害の方が大きくなっています。

 

糖質だけ見ると、ちょっと避けたくなってしまうかもしれませんが、野菜は糖質だけでなく、食物繊維やビタミン、ミネラルも豊富です。

ただ単に避けるのではなく、量や組み合わせなど気をつけて、正しく美味しいダイエットの参考にしてみてくださいね。

 

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【参考】

日本食品標準成分表 – 科学技術庁