女性の「食べすぎ防止」に効果のある意外な方法まとめ【自宅編】

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食べることが大好きな方は、ダイエットをしていても「何かを口にしていたい!」と思ってしまうのではないでしょうか?

“常になにか口にしていないと気持ち悪くなる症状”と同じ現象して挙げられるのが、妊娠中に起こるつわりの一種“食べつわり”。

これは、厄介なことに空腹が一番の敵なのです。お腹がすくと気持ちが悪く、吐き気がし何か口にするとおさまります。

思う存分、ただ食べたいものを食べていたら、満足できます。でも、やはりそれを続けると今後どんどん体重が増えていき、お腹が大きくなっていく過程で問題に……。

この悩みは、ダイエット中も同じですよね。そこで、ダイエット中も妊娠中も食べすぎ防止なる、お腹と心を満たす食材をご紹介します。

 

■食べすぎ防止に役立つ食材

(1)チーズ・・・水やミルクにつけて、塩分はほぼ完全になくして食べてください。食べるたびにいちいち切るのが面倒という方は、角切りにしてタッパーに入れておいてみるのもOK。

ひと粒づつ食べるので 小さく切れば切るほど、食べ過ぎ防止にもつながります。

(2)バナナ・・・バナナは輪切りにし、切ってタッパーに。熟したものは、皮のまま冷凍して食べるときはそのまま切ってください。1本かじるよりも、切って食べると満足感が得られやすいです。

(3)フルーツ全般・・・食べたくても、糖度の高いものはなるべく買わないようにしてください。酸っぱいもの、特にビタミンのあるキウイを輪切りにし、切ってタッパーに。

(4)茹でブロッコリー・・・そのまま食べても美味しく食べられる位の塩分を入れて固めに茹で、小さく切ってタッパーに。

(5)プチトマト・・・洗ってジップロック。気持ち悪くなったら、まずひと粒だけ食べてみてください。

(6)ナッツ・・・食べ過ぎ防止のため、必ず殻付きのものを購入しましょう。食べるときはかならず小さな器にとってから食べる。すると食べた気になれるし、10粒以下で満足できます。

(7)サラダ用の葉野菜・・・洗って野菜用保存袋に密閉。上記の角切り食材やフルーツを乗せて食べてください。ドレッシングは売ってるものはかなりカロリーが高いので買わずに、ビネガーと少量のオリーブオイルと塩胡椒のみで。

(8)クラッカー・・・クッキー、ポテチの場合はかならず小さな器に取り分けて食べると食べ過ぎません。あと一口、おかわり禁止でクリップして棚に閉まっちゃいましょう。

とくに塩味のクラッカーがおすすめ。お水やデカフェコーヒーと食べるとかなり満足ですよ。ちなみにリッツは、高カロリーなので注意。かたいお煎餅だと“そしゃく”が増えて効果あり。

(9)塩豆・・・コンビニのおつまみコーナーにあるので、すぐにそこまで行き、商品をカゴに入れてください。栄養もあり、おすすめ。

 

あと、どんなものも、かならずお気に入りの小さな食器に取り分けて、フォークで食べるようにしてみてください。つまり、時間をかけて食べるようにするのです。

これだけで、満足感は大違いです。他には、自己満足でも、お気に入りの食器を使うと罪悪感がなくなり、楽しいダイエット生活(妊娠生活)が送ることができます!

そして最後に、何か食べたらこまめに水を飲むこと。これでかなり食べる量が変わり、食べ過ぎ防止にもつながりますよ! 是非、試してみてくださいね。

それでは次回は、【スイーツ編】をお届けします。お楽しみに!

 

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