乾燥注意!知らないと後悔する「最強の美容成分」ベスト5

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ようやく寒さはゆるんできたものの、依然として空気は乾燥している春先。暖かくなってきたからといって油断していると、気がついた時には肌がガサガサ……なんていう悲劇を招いてしまいます!

そこで今回は、まだまだ乾燥対策に気が抜けないこの季節にこそ知っておくべき“最強の美容成分”ベスト5をお送りします!

 

■1位:シルヴァンブルームエキス

まず初めは、「老け顔因子の乾燥ジワを撃退!蘭コスメの驚異の保湿力」でご紹介した“シルヴァンブルームエキス”。

古くから王室や貴族に愛され、気高く妖艶に咲く“シルヴァン”という蘭の花から抽出したエキスで、驚くほど高い保水力を持っているのが特徴。

その保湿力はなんとヒアルロン酸の2倍というからスゴイ! この春、みずみずしい潤い肌を目指す人は要チェックですよ。

 

■2位:セラミド

次は、「なんと日本人の8割が乾燥肌を自覚…原因は『セラミド不足』!」でご紹介した“セラミド”。

肌の細胞と細胞の間を埋めている“細胞間脂質”の一種であるセラミドは、角層の水分を保持し、外部刺激の侵入を防ぐバリア機能を保つ働きをしています。

しかし、悲しいことに年齢を重ねるごとに減少してしまうため、化粧品などで外部から補うことが重要といわれているのです。潤いのある若々しい肌をキープしたいという人はぜひ覚えておいてくださいね。

 

■3位:スクワラン

つづいてご紹介するのは、「これは簡単すぎる!美容オイル『ちょい足し』活用の裏技」に登場した“スクワラン”です。

サメの肝油からとれるスクワランは、肌になじませるだけで一緒に使う化粧水や美容液の浸透を高め、潤いを閉じ込める働きをしてくれます。

気温が高くなるこれからの季節、オイルは「ベタベタしそう」「酸化しないの?」と思う人もいるかもしれませんが、スクワランは数あるオイルの中でも酸化度がダントツに低く、サラッとした使い心地が特徴。

春夏でも快適に使えるので大助かりです!

 

■4位:EGF

「ノーベル賞受賞のスキンケア!疲れた肌がみるみるうちに生き返える【美レンジャー特典あり】」でご紹介した『ミックスジェル』に配合されている“EGF”は、表皮細胞生成因子というタンパク質の一種。

なんとノーベル賞を受賞した、肌のターンオーバーを促進してくれる有効成分なのです!

年齢を重ねると共に再生が遅くなっていく肌細胞を活性化させ、シワやくすみ、乾燥を予防。内側から潤いと弾力感をプラスしてくれ、みるみるうちにプルンプルンのお肌へと導いてくれますよ。

 

■5位:フラーレン

最後は、「知らなきゃ損!シミの原因を取り除く驚きの美容成分」でご紹介した“フラーレン”。

ビタミンCの172倍の抗酸化力を持ち、活性酸素を除去してシミを強力に予防するフラーレンですが、乾燥による肌トラブルにも効果を発揮します。

乾燥によってバリア機能が衰えた肌は、角層が乱れることによってさらなる乾燥や肌荒れを招いてしまうのですが、これもまた活性酸素が原因になっているのです。

フラーレン配合の化粧品で角層の状態を正常に保ち、肌力をアップさせましょう!

 

「きちんとスキンケアしているのに肌が乾燥する」という場合は、今回ご紹介したような美容成分が配合された化粧品を活用するのもひとつの方法だと思います。

それぞれの成分の特徴を知って、自分の肌に合った化粧品を見つけてくださいね!