知らないともったいない! アイクリームの正しい塗り方

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秋冬に向けて何か1つ、スペシャルアイテムを投入しようと考えている方も多いはず。それならば断然、アイクリームがおすすめです!

目元は、人と対面したときに顔の中でも真っ先に目がいく部分。ハリ不足でたるんでいたり、乾燥してちりめんジワができていたりすると、見た目年齢を一気に老けさせてしまいます。きちんと保湿して、パッと明るくハリのある目元を保ちましょう!

意外と知られていないアイクリームの塗り方ですが、

 

1.クリームを目の周りにのせる

2.目尻から目の下を通って目頭へ伸ばす

3.そのままぐるりと目頭を通って上まぶたからこめかみ方向へ伸ばす

 

という順番が効果的。

目の周りをぐるりと一周して、リンパをこめかみに流すように意識してみてください。目の周りには『眼輪筋』といって、目をドーナツのようにぐるりと囲んでいる筋肉があります。たるみや小シワを予防するためには、このドーナツを弾力のある状態に保つことが大切なのです。

使う指は、中指か薬指がおすすめ。中指と薬指は別名『化粧指』とも呼ばれていて、余分な力が入りにくく、デリケートな皮膚に触れるのにぴったりの指(人差し指だと、知らず知らずのうちに力が入りすぎてしまいます)。

シワが深い部分は、指先にクリームをとってパタパタと軽くタッピングするとさらに効果的。デリケートな部分だからこそ、ひと手間かけて丁寧に塗りこみましょう。

アイクリームがなければ、普通の乳液や保湿クリームを重ねづけしてもOKです。

 

筋肉の流れを意識したドーナツ塗りで、翌朝、ピンと張るような目元の弾力を実感できるはず!