衝撃!肝斑がある女性は6歳も老けて見えることが判明

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女性なら誰でもずっと若くいたいものですよね。とくに肌だけでも若々しさを保ちたいと思うもの。それでは逆に、肌が老けて見える原因って一体何なのでしょうか。

やはり女性が一番防ぎたいのは肌の“色ムラ”ではないでしょうか? やはりシミやソバカスがあると見た目年齢をぐっと上げてしまうようです。

この度、第一三共ヘルスケアが30~40歳代の200の人女性に“シミがある肌の見た目の印象”について調査(2011年11月実施)を行ったところ、「顔にシミがあるだけで、最大で約8歳年上に見られる」という結果がでました。

 

■シミの中でも特に老けて見えやすい肝斑

シミの種類には“ソバカス”、紫外線が原因の“日光黒子(にっこうこくし)”、もやっと左右に広がる“肝斑(かんぱん)”がありますが、その中でも特に“肝斑”が老けて見られやすいという結果に。

調査では肝斑があると6歳も老けて見え、さらに肝斑と日光黒子が両方あると、8歳も老けて見えるということが明らかになりました。

そんな肝斑について、女性に聞いてみたところ、

「シミというよりアザに近いイメージ。できるなら取りたい」

「しみの範囲が広くて気になる。ショック」

「とても憂鬱。外出したくない」

といった声が多く見られました。よって肝斑は、“老けてみえる”だけではなく、精神的なダメージもかなり大きいといえます。

では、肝斑の原因って一体何なのでしょうか? 治すことはできるのでしょうか?

 

■原因はホルモンバランス!?

肝斑はほほ骨の上や、目じりの下あたりに左右対称に“もやっと”広がる茶褐色のシミのこと。

ホルモンバランスの乱れが原因といわれ、紫外線やストレスの影響で濃くなることもあるそうです。

特に30~40歳代に多く、ホルモンのバランスが乱れがちな妊娠中や産後に出ることもあるといわれています。

また、ピルを飲まれている方にも出る可能性が……。そして、シミの形が円形でない方、シミにビタミンの効果が見られない方も、要注意! もしかしたらそのシミ、実は肝斑かもしれませんよ!

治療法は、肝斑をつくってしまう信号をブロックする専用の内服薬があります。キ―成分の“トラネキサム酸”を配合した内服薬が、できてしまった肝斑によく効くんだそう。

肝斑にはエステや最新美容医療ではなく、内服薬が効果があるんですね。

市販薬は第一三共ヘルスケアから “トランシーノ” が発売されています。市販薬だと手軽に肝斑の改善ができるので助かりますね!

 

また自分が肝斑かどうかわからない人もいるかと思いますが、トランシーノのHPには肝斑の詳しい説明もでているのでぜひチェックしてみるとよいと思います。

いくつになっても透明感のある素肌は女性の憧れ。UVケアや美白化粧品でのスキンケアにくわえて、内側からのケアも大切にしたいものです。

 

【参考】

第一三共ヘルスケア『トランシーノ』