日常生活に支障をきたす「口内炎」の予防になる食べ物

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ご飯を食べるときにしみたり、話すときに痛かったり……。口内炎ができてしまって悩んだことは、誰でも一度はあると思います。

口内炎は外から見える部分ではないので、地味~に痛い! そして、この地味な痛みにじわじわと苦しめられてしまいますよね?

今回はそんな口内炎ができてしまう原因と、予防する方法についてお話しします。

 

■そもそも口内炎とは?

口内炎とは名前のとおり口の中にある粘膜、頬や唇の裏や歯茎、舌にできる炎症のことをいいます。一般的には”アフタ性口内炎”という表面が白く窪んでいて、痛みを伴うものが多いそう。

通常は1~2週間で治るのですが、できる場所によっては治りにくく痛みが長引くこともあります。

 

■口内炎ができる原因

酷くなると日常生活にも支障をきたす口内炎。では、この口内炎は何が原因でできるのでしょうか? なんと9個も原因がありました。

あなたは今、口内炎予備軍になっていないかどうか、是非チェックしてみてください。

・睡眠不足

・ビタミンなどの栄養不足

・ストレス

・ウイルスやアレルギー

・風邪をひいたり胃腸が弱っている

・疲れが溜まっている

・誤って口の中を噛んでしまった

・硬いものを食べるときに口の中に傷を作ってしまった

・歯磨きを強くしすぎる

いかがでしたか? どれかひとつでも当てはまったら要注意! 生活習慣を見直し、規則正しい生活を送れるよう、少しでも工夫してみてくださいね。

 

■口内炎を作らない食べ物

とはいえ、なかなか習慣を変えられない人も多いはず。そんな人は、口内炎を作らないようにする食べ物を積極的に摂るようにしてみましょう。

例えば、以下の食べ物が予防に効果的です。

・口の中の粘膜を保護するビタミンB2、B6が含まれている食べ物

(ほうれん草、小松菜、にんじん、うなぎ、レバー、納豆、アボカドなど)

・口の中の粘膜を丈夫にし、細菌に対する抵抗力を上げるビタミンAが含まれている食べ物

(春菊、卵黄、ニラ、サニーレタス、パセリ)

また、サプリメントで栄養を補うのなら、ビタミンB群をオススメします。他には、ドラッグストアで売っている口内炎パッチや塗り薬も回復を早めてくれます。

試してみて、それでも2週間以上治らないときは、舌癌など違う病気が関係していることもあるので、耳鼻咽喉科または口腔外科の診察を受けてください。

 

食事や会話に支障をきたす口内炎。できてしまってから後悔するまえに、日頃から口内環境にも気を使うようにしましょう!

 

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