ペットボトルさえあればOK!超簡単な二重あご予防テク

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二重あごは見えにくい部分にあるので、普段はなかなか気付きにくいと思います。なので、ふと横から自分のあごを見た時に初めて、自分の二重あごに気づいた、なんてことも……。

太った時にできるものもありますし、フェイスラインが老化によってたるんでくることでできることもあります。これは、老化のせいにしてはいけません!

しっかりトレーニングすることで悩みの種の二重あごを作らないようにしましょう! まず、フェイスラインのたるみの原因は、コラーゲンの変性だけではなくて顔の筋肉の緩みとも関係しています。

脂肪が付いてきたわけでもないのに、あごだけがたるんできた…という方はまさに表情筋が衰えています。顔の表情筋は皮膚にくっついているので、筋肉が緩むことで同様に皮膚も比例して緩んでくるのです。

したがって、まずそのたるみを予防するには筋肉を鍛えるトレーニングをする必要があります。

 

 

■自宅でできる二重あごを防ぐ節約美容術

用意するのは、水を少量いれたペットボトルのみ。それを机に置きます。唇で加えて持ち上げ10秒キープします。このとき歯を使ってはいけません!

この動作を3回程度繰り返してみてください。首から口の周りの筋肉が効いてる感じがするはずです。慣れてきたら徐々に水を入れて、負荷を増やしてみてください。

 

表情筋の衰えには顔を動かすことが大事なのです。現代では、昔に比べると柔らくて食べやすいものが増えているので、食文化も変化しました。

したがって、どんどん噛む行為が減ってきているのです。噛むという行為は表情筋を鍛えるためにとても重要な動きです。毎日噛むことを意識して表情筋を使って筋肉を鍛えましょう。

また、顔が無意識にだら~んとした表情になっていたり、ぽか~んと口が開きっぱなしな顔になっていると顔のたるみが進んで老け顔に見えてしまいます。

なので、常に顔にも緊張感をもって口を少し口角を上げて閉じる意識することなど、日頃の積み重ねが大切なのですよ。

 

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