今あらためて考える「震災で変わった美容意識」まとめ【美容ワザ編】

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東日本大震災から1年の節目である本日。

震災の前と後で変化した、美&健康への意識に関してお伝えしていますが、最後に、ライフスタイルの様々な変化に対応した“美容テクニック”をまとめさせていただきます。

 

【美容ワザ編】

■節電の中“スピーディな保湿テクニック”を!

この冬は、節電に加えて厳寒だったので、体の冷えに悩まされた人も多かったのではないでしょうか?

そんなときこそ、「【節電・春冷え対策美容】たった15秒でできる全身の保湿ケア」でもご紹介した、オイルを使った保湿ケアを試してみてはいかがでしょうか?

ローションやクリームのように、肌に触れた瞬間の“冷んやり感がない”ので、冷え症の方にはとくにオススメです。

とくに冬から春への変わり目の時期は、急激な気温変化が繰り返され、そのストレスで肌の抵抗力が低下してしまいます。正しい保湿方法を心がけてくださいね。

 

■“薄暗い室内で映えるメイク”が問われる

震災からしばらくもの間、節電が呼びかけられていて、街の至る所で照明が落ちていました。現在でも引き続き電気の節約を行う動きが広がっています。

ここで気になるのは、暗い室内で映えるメイク。

思い出してみていただきたいのは、航空会社のキャビンアテンダント(CA)さんの真っ赤な唇。

彼女たちのリップメイクにならった、「【節電メイク講座】薄暗さの味方!セクシー「赤リップ」選びのポイント」を、是非参考にしてみてくださいね。

 

また、キラキラしたアイテムが日常的に再注目されました!

「【節電メイク講座】薄暗い場所にピッタリ!「華やかメイク」を楽しむ方法」でもお伝えしましたが、目元や手元のおしゃれなどを中心に、ラメやグリッター・偏光パール、ホログラムにラインストーン……など、今まで特別な日のためと思われがちな薄暗い室内で光るアイテムの日常使いへの意識が、以前より高まったように思います。

暗めの照明の下でも、上品に輝ける女性になりましょう!

 

震災の復興を心から祈りながら、普段なにげなく行っているスキンケアやメイクを、あらためて見直してみてはいかがでしょうか?

 

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