お風呂がもっと楽しくなる!簡単に「疲れをとる」入浴法

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しっかり湯船につかって体の疲れをとっていますか? 体の疲れをとるにはやっぱりシャワーだけで済ますのではなくしっかり入浴した方が、筋肉の疲れやリラックス効果が高まり熟睡にもつながると言われていますね。

そしてみなさん、お風呂に入るとき入浴剤って使っていますか? お風呂もさら湯よりも入浴剤を入れた方がさらにリラックス効果は高いです。

まぁ、入浴剤といっても様々な種類がありますがどんなものが良いのでしょう。そこでオススメなのが、炭酸ガス入りの入浴剤です。

現代人の抱える気になる症状を緩和してくれる効果があるのですよ。

 

 

■炭酸ガスの入浴剤がなぜ体の疲れをとってくれるの?

しゅわしゅわ~っと泡立ちながら溶けていく炭酸ガス入浴剤ですが、炭酸ガスには血行を促進させてくれてポカポカ感を持続させてくれる効果があると言われています。

お湯に溶けた炭酸ガスの分子サイズは、0.03~0.43ナノメートルというとっても小さなサイズなので皮膚を通して、血管まで入っていくのです。

また体には元々、異物が入った場合それを体外に排出しようという働きが元々備わっているので、炭酸ガスが体に入ってくると、代謝を上げようと血の巡りが良くなり炭酸ガスを排出しようとするのです。

さらにお風呂に入ると血管が柔らかくなり拡張するために血管を流れる血液の量も増加します。このような効果が相まって血流を促進される理由とされるのです。

それによって疲れや肩こり・腰痛など緩和される効果があるのです。

 

ちなみに温泉にあるミネラルと炭酸ガスの効果で、普段の疲れや血行不良を緩和してくれるのが株式会社バスクリンの『きき湯』。

この入浴剤は、6種類と豊富なので用途に合わせて選べてオススメですよ。良くある固形タイプのものではなく、粒状のブリケットという形なのですばやく溶けて、お風呂に入っている時間を無駄にしません。

どうせお風呂に入るなら、より効果的に疲れをとる術を知っておくことに損はありません! お風呂タイムを楽しみ、一日の疲れを取ってポジティブな毎日をお過ごしくださいね。

 

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