驚愕!ほうれい線は食事中あと2回の●●で撃退できる

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“ほうれい線”とは、鼻の両脇から唇の両端に伸びる2本のシワのこと。

「ほうれい線があるのとないのとでは、見た目年齢にも大きな差がつく」という事実については、すでに「見た目年齢5歳増し!恐るべき「夕方別人現象」の実態」「ホントの「お肌の曲がり角」って、何歳から?ロート製薬の新説発表!」といった記事でも触れた通りです。

「ほうれい線を何とか薄くしたい!」という女性は多いと思いますが、果たして何から実行すれば良いのでしょうか? ドクターシーラボ『顔のたるみ研究所』による興味深い調査結果が発表されましたので、ご紹介します!

『顔のたるみ研究所』では、10代~70代のドクターシーラボ会員329名に調査を実施。ほうれい線に「悩んでいる」人と「悩んでいない」人の生活習慣を比較調査したところ、その結果からいくつかの基本的な生活習慣の違いが見えてきたそう。

まず、「ほうれい線に悩んでいますか?」という質問に対しては「悩んでいる」と答えた人が全体の79%を占め、多くの人がほうれい線を気にしている実情がわかりました。

 

■ほうれい線に悩んでいない人は、●●を毎日使っていた!

調査ではつづいて、「日焼け止めを使う頻度を教えてください」と質問。すると、ほうれい線に「悩んでいる」人では「ほぼ毎日使う」と答えた割合が37%だったのに対し、「悩んでいない」人では半数以上の53%に上りました。

 

■ほうれい線に悩んでいない人は、食事中にあと2回多く●●していた!

また、「食事中、一口で何回くらい噛んで食べていますか?」という質問に対しては、ほうれい線に「悩んでいる」人の平均回数が「8.3回」だったのに対し、「悩んでいない」人の平均回数は「10.2回」という結果に!

 

■ほうれい線に悩んでいない人は、あと1時間●●が長かった!

さらに、「1日あたりの平均睡眠時間」を尋ねたところ、ほうれい線に「悩んでいる」人の1日あたりの平均睡眠時間が「5.4時間」だったのに対し、「悩んでいない」人の平均睡眠時間は「6.3時間」という結果となりました。

 

以上の結果から、ほうれい線に「悩んでいる」人と比べて「悩んでいない」人は、「日焼け止め対策をしっかり行っている」「顔の筋肉(表情筋)を使う咀嚼回数が多い」「睡眠時間が長め」という傾向があることが判明!

毎日の生活習慣とほうれい線には密接な関わりがあるようです。

ほうれい線が気になり始めた人、徐々に深くなるほうれい線を見てあきらめかけていた人も、まずは「日焼け止めを毎日使う」「よく噛んで食べる」「しっかり睡眠をとる」といったことから実行してみては?

 

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【参考】

“ほうれい線”を予防・改善する5つの習慣 – 今月のたるみ特集 – ドクターシーラボ顔のたるみ研究所