今すぐやめて!まつ毛の寿命を縮めちゃうNG行動ワースト5

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女性のメイクで最も重要視されているのが、アイメイク。それだけに悩みが尽きないパーツでもありますが、その中でも“まつ毛にまつわる悩み”を持っている人が多いようです。

例えば、「自まつ毛が少ない」「自まつ毛はすぐに抜けてしまって常に短い」など。確かに欧米人に比べると、日本人のまつ毛は2割ほど短く、少ないのだそう。

欧米系まつ毛に憧れて、つけまつ毛やまつ毛エクステを使用している方も多いのではないでしょうか。

でも、実は日本人だから仕方ないだけでは片づけられない、“まつ毛の寿命を縮める行動”を無意識のうちにしてしまっている可能性があるのです!

 

■まつ毛の寿命とは

まつ毛は通常伸びる期間が1~3か月あり、7~8mmまで伸びると成長が止まります。その後、2~4か月間その状態を保ったあと、自然に抜けていくというサイクル。

しかし、何気ない行動により、その寿命を縮めたり、長さが短くなってしまう原因が潜んでいるのです。

 

■まつ毛の寿命を縮めるNGな行動5つ

1:ゴシゴシこする

まつ毛は髪の毛と違い、皮膚表面の浅い部分に生えている状態。そのため、少しの刺激で抜け落ちやすいのです。

洗顔するときにゴシゴシこすったり、花粉症シーズンで目がかゆいからと言ってこすると、まつ毛は容易に抜けてしまいます。

せっかく成長中のまつ毛でも、このケースで抜け落ちてしまう例が少なくないようです。

2:ビューラーを半年以上替えていない

重要なのは、ビューラーのゴムを小まめに取り替えること! 力をこめてまつ毛を上げるので、意外にビューラーのゴムは切れたり剥がれたりとダメージを受けがち。

そんなビューラーを使っていると、まつ毛にも負担がかかり、挟んだ部分からプツンと切れてしまうことも!

3:顔全体同じクレンジングを使っている

しっかりアイメイクを落とすときも、顔と同じタイプのクレンジングを使っていませんか?

つけまつ毛にはつけまつ毛専用のクレンジング、ウォータープルーフタイプのマスカラにはウォータープルーフ専用のリムーバーなどでやさしく落としてあげることが大切です。

4:夜更かしをしている

一般的に肌が再生するシンデレラタイムは夜10時~2時の間。この間、まつ毛も他の部位と同時に成長する時間帯です。

睡眠不足に限らず、食生活の乱れなども影響すると考えられています。

5:落とし残しをあまり気にしていない

アイメイクを落とした時に、まつ毛の生え際にマスカラが残っていても、「どうせ朝またメイクするから少しくらいいいや」と思っていませんか?

もし、まつ毛美容液や育毛剤を使っているのにあまり効果がないと感じていたら、それは落とし残しのせいかもしれません!

正しい方法でしっかり落とす→ケアする→負担をかけない、という方法が、スタンダードでありながら最良といえそうです。

負担をかけないというところでは、まつ毛エクステはまつ毛に直接グルーで乗せて接着しているので、まつ毛にとってはとても負担。自まつ毛を育てたいと思うなら、控えるのが良いかもしれません。

 

まつ毛の短さや少なさを遺伝のせいだと諦める前に、是非ご自身の生活スタイルや行動から見直してみましょう!

 

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