肌トラブルになるお菓子はどれ?危険な種類とその食べ方

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美肌には健康的な食生活が望ましいなんて言われますが、やっぱり甘いお菓子は止められません。

お菓子といっても種類はさまざまです。比較的ヘルシーなものから糖分や脂肪分がたっぷりのものも……。

美肌を保ちながら、大好きなお菓子と上手く付き合っていくためにはどうすれば良いのでしょうか?

そんな気になる点を、お菓子と肌トラブルの因果関係について調査した、株式会社ヒューマのデータを元に徹底解明します。

 

肌トラブルを回避できるお菓子はドライフルーツやガム!

実際にお菓子をよく食べることと肌トラブルは、どれぐらい関係しているのでしょうか?

調査結果によると「肌トラブルがない」と回答した人のうち最も多かったのは、お菓子をほとんど食べない人ということが明らかになりました。

一方でお菓子を良く食べる人のうち、肌トラブルがないと答えた人はたったの5%と少人数に。お菓子と肌トラブルの因果関係は確かにあるようです。

また、食べるお菓子の種類によってどの程度肌トラブルを招いてしまうのか……。

肌トラブルがない人が食べるお菓子の種類を調べたところ、「ドライフルーツ、煮干しや酢昆布など素材系」もしくは「ガム」が全体的に多く見られました。

クリームたっぷり、甘すぎる、というお菓子より、甘みが控えめのお菓子の方がやはり安心です。

 

だらだらと食べるのではなく、疲れたときなどの栄養補給として食べる!

お菓子の種類だけではなく食べ方の差で、肌トラブルの影響に違いが生じるのです。

勉強の合間にチョコレートを食べるといったように、「運動や勉強の栄養補給として食べている」と回答した人は、最も肌トラブルが少ないことが明らかに。

一方で、「だらだら食べる」「ご飯の代わりに食べる」人は、肌トラブルに悩まされる傾向があることが分かりました。

特に体が欲しているわけではないのに、過剰にお菓子を食べ過ぎると体にとってはストレスになってしまうようです。

 

甘いものは心身ともにパワーを与えてくれるもの。付き合い方次第では、決して美肌の敵にはならないのです。

家でだらだら食べるときはドライフルーツなどを、甘すぎるものは疲れたときだけにする、などして上手くお菓子と付き合っていきたいですね。

 

【参考】

株式会社ヒューマ「お菓子と美容・健康の関係」