ふくらはぎを押すと逆に太くなる?実はNGな脚マッサージ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

足がむくむ、セルライトが気になる……。女性にとって足のマッサージは欠かせません。上半身は自分でマッサージするにも、なかなか上手く力も入れづらいのに対し、足は自分でもマッサージが行いやすい場所。

しかし、マッサージはとっても奥が深いもの。単にグリグリと揉めばいいというものではありません。自分で行う場合は“押さえておかなければならないポイント”があるのです!

 

ふくらはぎに強いマッサージはNG!

ヒール疲れやむくみが最も気になる場所、ふくらはぎ。外出先でも自分でマッサージしている女性の姿もチラホラ見かけます。

しかし、ふくらはぎは自分でマッサージをする場合はとても危険な場所だということをご存知ですか?

ふくらはぎが、むくむ原因はリンパの流れが滞っていることにあります。だからこそ、リンパを流すマッサージは、ふくらはぎをスッキリ細く見せるためにとても重要なのですが、力加減次第では逆効果にも。

強く力を入れすぎてしまうと、皮膚のすぐ下にあるリンパの流れを逆に止めてしまう原因にも。リンパの滞りは、軽くさすってあげるだけで十分解消されます。

また、どうしても力が入ってしまう方はマッサージオイルなどを使って、滑りを良くする工夫をすることもオススメです。

 

太ももはリンパとセルライトを両方意識してマッサージ

ふくらはぎと同じく強すぎる圧力はNGですが、太ももにはセルライトがあります。セルライトは強くマッサージをして潰すなんて方法を取り入れられている方もいるかもしれませんが、力の入れ具合によっては内出血を引き起こしてしまう場合も。

太ももはリンパの流れと、セルライト撃退の2ポイントをおさえておくことが大切です。太もも全体を手で包み込み、ひざの上から太ももの付け根に向かって手をそのままスライドさせていきます。

このようにすることで、リンパの流れを左右する太ももの付け根をマッサージしてあげます。セルライト対策としては、内太もも、外太ももと場所を変えて、同じく優しく流してあげます。

 

頑張って力を入れてマッサージをした結果、足が細くなるどころか太くなってしまった、なんて悲しすぎます。ぜひマッサージをする際は力の入れ加減を意識してみてくださいね。