やり過ぎはNG?「揺らぎ肌」時のスキンケア鉄則3カ条

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いつもと同じ化粧品を使っているのに肌にしみたり、浸透が悪いと感じたり、いくら保湿ケアをしても肌が乾燥したり……。季節の変わり目になると出やすい、これらの肌トラブル。

いつもは健康な肌なのに、春先だけはなぜか調子が揺らぎやすいという人も多いはず。そこで今回は、やっかいな“揺らぎ肌”の原因と対処法に迫ります!

 

■最近よく聞く“揺らぎ肌”って何?

季節の変わり目になるとよく耳にする揺らぎ肌とは、外的刺激などが原因で肌のバリア機能が低下し、肌が乾燥してカサついたり、刺激を感じてヒリヒリしたり、吹き出物ができたりしている状態。

春先であれば、主な原因として“空気中に舞った花粉や黄砂、ホコリなどが肌につくこと”や、“紫外線量が急激に増えて、バリア機能の低下を助長すること”といった環境の変化が考えられます。

では、そんな揺らぎ肌状態の時にはどんな点に気をつけてスキンケアを行えば良いのでしょうか? 肌の不調を悪化させないためにも、以下の3カ条をぜひ覚えておいてください。

 

■“揺らぎ肌”時のスキンケア鉄則3カ条

(1)外的刺激を徹底的に避けて肌をいたわる

弱っている肌になるべく刺激を与えないよう、毎日使うタオルや寝具(枕カバーやシーツなど)は肌にやさしい素材のものを選び、清潔に保ちましょう。

手や爪、髪の毛なども肌に触れる頻度が高いので、いつも清潔にしておいて。

また、化粧水をつける時はコットンを使わずに手でなじませる、洗顔の時は泡のクッションでやさしく洗うなど、お手入れの時はできる限り肌をそっといたわるようにしましょう。

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(2)焦ってあれこれ手を出さない

揺らぎ肌状態の時、早く改善したいという一心で、普段はしないようなスペシャルケアにあれこれ手を出す人が少なくありません。

しかし、過度なケアやマッサージで肌に摩擦などの負担をかけると、バリア機能が壊れ、ますます刺激を受けやすくなるという悪循環に陥ることも。

肌のバリア機能が低下している時には、シンプルケアをじっくり続けることが大切です。

 

(3)低刺激の化粧品でケアする

胃が弱っているときにはおかゆを食べるように、肌が弱っている時には低刺激性の化粧品を使うことが改善への近道。シンプルな保湿成分で角質層を潤し、肌を保護してバリア機能を補いましょう。

特にデリケートな時には、肌を保護するアイテムだけで様子をみるのもひとつの方法。

具体的なアイテムでいえば、アクセーヌ『スキンプロテクター AD』(15g/3,150円)のようなワセリンベースのクリームで肌表面に保護膜を作り、外的刺激から肌を守るのもおすすめ。

花粉症による鼻の下の皮ムケや、唇の荒れ・カサつきにも効果を発揮するので、この時期1本持っておくと重宝しそう。

調子が戻ってきたなと感じたら、様子を見ながら少しずつ元のスキンケアに戻していきましょう。

肌の調子が悪いと気分も憂うつになり辛い時期ではありますが、できるだけ肌への負担を減らすようにして乗り切りたいものですね!

 

【参考】

ACSEINE/アクセーヌ – スキンプロテクター AD <保湿クリーム>