驚愕の事実が発覚!チョコを食べると「長生き」できる!?

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このバレンタイン週間、TwitterやFacebookなどのコメントを見ていたら、「チョコをもらって嬉しいけれど、さらにメタボが進みそう」、「旦那が会社でもらってきたチョコ、つい全部食べちゃった」、「友チョコの交換で太ったかも」などといった、ちょっぴり残念コメントが見受けられました。

チョコレートは、お菓子の中でもハイカロリー。今ごろ、「あぁ、食べ過ぎた」と、嘆いている方も多いことでしょう。

今回は、そんなみなさんに、嬉しいお知らせがあります。『Womens Health Magazine』の記事によると、なんと“チョコレートには、寿命を延ばす”効果があるのだとか。

その秘密はもちろん、カカオのパワフルな働きによるもの。カカオにはフラボノイドやテオブロミンなど、私たちの健康に良いとされる成分が含まれているのです。

 

チョコレートに含まれるポリフェノールという成分は聞いたことのある方が多いと思いますが、ポリフェノールの大半はフラボノイド。

約90%も含まれているフラボノイドとは、ポリフェノールの中でも最も重要な色素成分。

フラボノイドとして一般的に良く知られているものは、大豆のイソフラボン、ブルーベリーのアントシアニン、お茶に含まれるカテキンなどがあります。

イソフラボンは女性ホルモンに良い作用をもたらす、アントシアニンは目の健康を保つ……など、色素成分によって作用や効果には違いがあります。

また、テオブロミンはカフェインとよく似た成分であるものの、カフェインとは逆の働き、つまり精神を落ち着ける作用があります。

脳に直接穏やかに作用することで、気持ちが落ち着いて、リラックスできる効果が見込めるのです。(ストレスは、体にとって最大の毒ですから!)

 

しかし、ここで注意してほしいのが、健康に良いチョコレートは、少なくとも70%以上のカカオ(もしくは焼いたり、粉状のココア)を含むチョコレートのこと。

チョコレートにリラックス効果が見込めるからといって、砂糖がたっぷり入って、カカオの含有量が少ないチョコレートはたくさん摂取して良いわけではありません。

しかし、チョコレートの選び方を工夫することで、長寿を目ざせる食品として有効活用することもできます。

あなたもチョコレートを効果的に食べて、傷ついた心を癒してみませんか?

 

【参考】

Eat Chocolate and Live Longer Womens Health Magazine