ダイエット成功のために知るべき空腹をごまかす裏技5つ

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ダイエット中は空腹感を感じやすいものですが、あまりにも食べたい欲求を我慢していると、ドカ食いしてリバウンドにつながりやすくなります。

しかし、ダイエット中ストレスを貯めないように気持ちをコントロールしてあげると、長期間のダイエット生活も楽しめます。

空腹感を感じないようにする工夫で、上手にボディキープしていきましょう。

 

■1:食事のまえに飲み物、ガム、サラダ、スープなどをとる

お腹がすいている時に一気に食べるのは大食いのもと。食事のまえにガムをかんだり、お茶を飲んだりして強烈な空腹感を抑えます。

また食事の最初には、カロリーの高いものや炭水化物ではなく、サラダやスープ、味噌汁で、お腹を満たすようにするのもよい方法です。

基本的にはさっぱりしたものから、メイン料理を食べるという順番で食べると太りにくくなります。

 

■2:よく噛んで食べ、一回の食事には20分以上かける

よく噛むことで、脳に満腹の刺激が伝わりやすくなり、少ない量でもたくさん食べた気持ちになるものです。

玄米や全粒粉のパスタなど噛みごたえのある食品を選んでもよいでしょう。ひと口20回で、消化もよくなります。

また食事のスタートから20分で満腹サインが出るので、一回の食事には20分くらいはかけましょう。

 

■3:グルメ番組を観ない

食べ物をみたり想像するだけで、空腹中枢が刺激され食欲は高まります。

ダイエット中はテレビや雑誌で食べ物をみないようにしたり、スーパーでもお惣菜売り場に行かない、デパ地下を通らないようにしたほうが無難です。

 

■4:脳内の“やせホルモン”を活用

恋をするとキレイになるといいますが、何か夢中になれるものがあると、アドレナリンの働きで活動的になる、セロトニンの働きでお腹がすかないなど、体内のホルモンが活性化します。

特に気分や感情をコントロールするホルモンのセロトニンは、幸せな気持ちを生み出し、やけ食いを抑えてくれます。

 

■5:アルコールは食欲を促進する

ダイエット中のストレス解消にお酒を選ぶ人もいるかもしれませんが、アルコールは大脳の抑制力を働きにくくしてしまうもの。

ダイエットへの意思も簡単にくずれてしまって、食べ過ぎにつながります。

飲み会のまえに食事をきちんととるなど、空腹で飲み会に参加するのは避けましょう。

またコース料理の場合など、食前酒が出されたりしますが、こちらも食欲を高めるので要注意です。

 

空腹のとの付き合い方がダイエットの勝敗を決めるといっても過言ではありません。食欲は我慢するだけでは勝ち目はありませんから、上手く紛らわせていきたいものです。

 

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