なんと「何もしない」のが普通!? バレンタインのお返し事情

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2月14日のバレンタインデーが終わると、お菓子コーナーの様子はガラリと変わります。チョコレートばかりだったのが夢のよう……。

しかし実は、売れ残ったバレンタイン用チョコが特価になるのを楽しみにしている女性は少なくありません。

そんな“大盛り上がり”したバレンタインデーに比べ、ホワイトデーは例年、そこまで盛り上がりません。購買ターゲットが男性ということもあってか、何だか落ち着いた雰囲気になるため、バレンタインデーに奮闘した女性にとって「ホワイトデーは期待できない」と感じてしまうもの。

“お返しがない”なんてことは当たり前なのか? また、おねだりOKな価格帯は? そんなホワイトデーにまつわる豆知識をお届けします。

 

10%もの男性が「チョコもらってもお返しはしない」

ネットマイルの調査によると、バレンタインデーにチョコをもらっていないと回答した男性が35%だったのに対し、「ホワイトデーに誰にも贈り物しない」と回答したのは45%。

その差、およそ10%もの男性が、もらってもお返しはしないということが明らかに。

年齢別にみると10代と50代が目立って高いということもあり、家族にもらったなどの場合にお返しをしない方が中心となっているようです。

しかし、異性からもらっても返さない、という人も少なからずいる結果となりました。

 

■ホワイトデーの贈り物は本命でも義理も“チョコよりも”高かった

バレンタインデーに女性が男性に贈る、本命チョコの平均は2,310円。一方で義理チョコの平均は1,061円であったことが、インヴァスト証券株式会社の調査で分かりました。

では、ホワイトデーはどうなのでしょうか?

同調査でホワイトデーのお返し予算を尋ねたところ、本命チョコのお返しは平均3,114円、義理チョコに対するお返しは平均1,109円。

本命、義理共に予算でみるとチョコよりも高いということが分かりました。

 

もちろんチョコなら手作りの方もいるため予算だけで見ることは難しいですが、もらったからにはホワイトデーに向け、男性も色々と悩んでくれているようです。

恋人のシーズンとも呼ばれる冬はまだまだ続きます!

 

【バレンタインネタ】

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【参考】

※ インヴァスト証券「バレンタインとお金に関する意識調査」

※ ネットマイル「ホワイトデーについての調査レポート」