春までにやらないとヤバイ!超簡単な「かかと」荒れ解消法

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

もうすぐ3月。そろそろ、春物の服を買い始めている方も多いのでは? また、服だけではなくネイルをカラフルにしたりと脚もとのおしゃれも楽しみな季節ですよね。

その前に、下半身のすみずみまできちんとチェックしましたか? 冬の間はタイツやソックスで隠されていたあの部分……。そう、かかとです!

今回は、カッチカチでカッサカサになってしまった“かかとを救う方法”をふたつご紹介します。

 

■かかとが固くなったり荒れたりしてしまう理由

歩いたり立っているだけで刺激を受けているかかと。身体の中で最も角質が厚い部分と言われています。

乾燥などの影響で角質がきちんと剥がれ落ちないと表面には水分が行き渡らず、乾燥した状態になり、それを放っておくと白くなりひび割れてきます。

かかとは他の部分と比べてシワが多く、常に物に触れる場所。ちょっとお手入れを怠るだけで、荒れてしまうデリケートな部分なんです!

 

■自宅でできる超簡単“角質ケア”ふたつ

かかとを柔らかくするためには角質ケアが重要なポイントとなります。いくら濃厚なクリームを塗っても浸透しないという方は、まず角質ケアから始めましょう!

その方法は以下のとおり。

(1)お風呂で角質取り

湯船につかりかかとを十分にふやかしたら、かかと用のスクラブやゴマージュでクルクルと優しくマッサージ

お風呂上がりのかかとが乾燥する前に、尿素入りの保湿クリームをよくすり込ませる

靴下を履き、クリームをじっくり浸透させる。尿素は水分の蒸発を抑えながら、硬くなった皮膚を柔らかくしてくれますので、かかとケアにオススメ!

(2)痛くない角質剥がし

上記の方法でもカサカサカチカチが改善しない方は、市販されている角質除去のパックを使って足裏を生まれ変わらせちゃいましょう!

オススメは『Baby Foot』から発売されている『削らない角質ケア』。新しい皮膚の再生を促す、ケミカルピーリングの成分“フルーツ酸”でターンオーバーを手助けしてくれる商品です。

使い方は、とても簡単!

脚を清潔にし、立体足型パックを履く

2時間待つ

シャワーで洗い流す

たったこれだけ! 全く手間はかかりません。使用してから2、3週間すると足の裏が乾燥し始め、古い角質が無痛でポロポロと剥がれてきます。

 

意外と人に見られているかかと。春、どこから見ても隙のないきれいな下半身でいるために、今からしっかり磨いておきましょう!

 

【参考】

Baby Foot/ベビーフット – 削らない角質ケア