「呼吸」を変えるだけでOK!ポッコリお腹を解消する秘訣

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皆さんは1日に何回くらい呼吸をしているかご存知ですか? その回数、実はなんと約2万回! 無意識に行っている呼吸も、方法次第で手軽なトレーニングになります。正月太りでポッコリしたお腹を呼吸法で引き締めてみてはいかがでしょうか!

身体を安定させるために存在する筋肉ですが、お腹の周囲をぐるりと囲んでいるのが“腹横筋”。

ー呼吸の主導である横隔膜は、この腹横筋とつながっているので、呼吸を正しく行えば、横隔膜と一緒に腹横筋も動きます。骨盤の歪みなどの原因も手伝って、腹横筋の働きがにぶい現代人。

しかし、これをしっかり働かせることが出来れば、自然にウエストを引き締めることも可能なのです。

 

■まずは体型からチェック!

例えばポッコリお腹の人にありがちな体型が、お腹が赤ちゃんのように膨らんで、背中は猫背。

これは、身体の軸が安定していない証拠です。前述したとおり、身体を安定させるためにある腹横筋は、骨盤周辺などの筋肉とも連動しているので、腹横筋の働きがにぶいと体型も崩れてしまうのです。

歪みによって崩れていた内臓の位置などのインナーバランスも、この腹横筋次第で正常な位置に戻すことが可能。よって、内臓下垂が原因でポッコリ出たお腹も、改善されるのです!

 

■腹式呼吸でトレーニング!

腹横筋を鍛えるのに有効な呼吸法が、腹式呼吸! 通常、寝ているときは腹式呼吸をしているものですが、普段の生活では意識しなければ出来ていない人も多い模様です。

そこで、まずは腹式呼吸の方法を身に付け、自然に呼吸ができるようにしましょう。

(1)仰向けに寝転がり、胸の下に手を当てて鼻で息を思い切り吸って。このとき、お腹が横にふくらむよう意識します。

(2)お腹が内側に引き締めるような感覚で、口から息を吐きます。

慣れてきたら、息を一度ではなく小刻みに吐く練習を。応用編としては、腹筋やひねり運動を取り入れながら行うと効果がアップします。

また、呼吸が自然にできるようになれば、座った状態で行ってみましょう。

 

これが身に付けば、いつでもどこでも呼吸トレーニングができ、ポッコリお腹も改善されるハズ!

薄着の季節になる前に、日常生活から無理なくエクササイズを取り入れてみてください。

 

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