「肉=太る」は間違い?痩せたいなら●●肉を食べるとイイ

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ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社が、ダイエット情報発信サイト『microdiet.net』にて調査レポート「ラム肉を食べてダイエット 注目成分の“L-カルニチン”」を公開しました。

「痩せると云われている今回の成分“L-カルニチン”。これは、人間の体の中で合成されるアミノ酸の一種で、体内の約60兆個の細胞それぞれ全てに存在すると言われています。

細胞内に蓄えられた脂肪酸を、エネルギーを作り出すミトコンドリアに運ぶ役割を担っていますが、20代前半をピークに加齢に伴い体内のL-カルニチンは減少していきます」

もう少し説明すると、筋肉がエネルギーを使う時、二重の膜に包まれた“ミトコンドリア”でエネルギーに変えられます。この二重の膜を通るには、必ずL-カルニチンがないと通過できないのです。

なので、L-カルニチンが不足するとエネルギーに代わることができず、筋肉は疲労し、変換されなかったエネルギーは体内に蓄積されてしまいます……。

こんなに重要な役割を果たしているL-カルニチン。日本では、50年も前から心臓の治療薬としても使われていました。

でも、この成分をしっかりと理解し、正しい取り方をしないと、痩せる効果がほとんど感じられないのでご注意! まず、L-カルニチンについて詳しく見ていきましょう。

 

■L-カルニチンを多く含む食べ物は?

ズバリ、お肉です! お肉の中でも“マトン肉(羊肉)”が一番多くL-カルニチンを含んでいます。

次いでラム肉なのですが、マトン肉に比べてL-カルニチンの包有量が半分以下。脂肪燃焼目的でお肉を選ぶなら断然マトン肉がオススメです。

 

■効果的に痩せる取り方

L-カルニチンが生合成される時に必要とされる成分が、ビタミンC、ビタミンB6、鉄、ナイアシン。不足のないよう併せてとる方が、効率的にエネルギーを作り、カロリーを消費させられます。

 

■ただ食べるだけで痩せられる?

カルニチンのほとんどは、“筋肉細胞”に存在します。なので、筋肉があまりついていないと代謝されないです。

また、年齢が上がるにつれ筋肉量が減り、体内のカルニチン量も減少してしまいます……。L-カルニチンをしっかりと摂りながら、運動も行うようにしましょう。

 

■その他期待できる効果

L-カルニチンは、“アセチルコリン”という脳に大切な神経伝達物質を作る時にも関わっています。L-カルニチンを摂ることで脳の老化予防にも役立ちます。

また、心臓の老化も予防するなど、ダイエットにとどまらず、長い目で見た時に健康やアンチエイジングとも深く関わっています。

 

 

L-カルニチンは疲労回復もしながら、脂肪燃焼もできる優れもの。ちなみに裏技として、αリポ酸と一緒に取ると、効率アップ! αリポ酸には、糖質や脂質をミトコンドリアのいる所まで運ぶ働きがあるので、よりスムーズにカロリー消費を促せます。

サプリメントを選ぶときは、相乗効果が期待できるものを効率的に取りましょう。

 

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【参考】

マイクロダイエットネット(microdiet.net)- ラム肉を食べてダイエット 注目成分の「L-カルニチン」