驚愕!なんと食べすぎ&水分取りすぎは冷えの原因だった

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今年は全国的に厳しい寒さが続いています。防寒に優れた洋服を着る、温かいものを食べる、こんな行動は寒い冬だったら当たり前ですよね。

さらに冷え性改善に積極的な方なら。ショウガや黒色の食べ物に注目したり、半身浴も欠かさない努力もバッチリしているもの。しかし! 冷え性の改善は、なかなか難しいと感じられている方も多いのではないでしょうか?

冷え性改善の方法は2種類あります。

ひとつめは身体を温める対策をとること。そしてふたつめは、冷えを招く原因を取り除くということ。身体を温める方法は知っていても、意外と冷えを招く原因については知られていないことが多いのです!

 

■1:食べ過ぎることで身体が冷えてしまっていた!

「食べすぎは健康に良くない」とは言いますが、実は食べすぎは身体全体を冷やす原因にもなっていたのです。食事をすると消化しようとして、胃や腸に血液が集中します。そのため消化活動が活発になっているときは、他の部分の血液量は減少し滞ってしまいやすいのです。

食べ過ぎると、消化にかかる時間も長くなってしまいます。適度な食事量でストップすることで、全身の血流の流れを滞ることを避け、冷えの原因を解消することが出来るのです。

 

■2:水分の取りすぎによる水分代謝の異常も危険!

食べ物だけではなく、取りすぎに注意が必要なのは“水分”も同じ。冷えを気にしている女性であれば、冷たい飲み物を沢山飲むということはしない方が多いとは思いますが、量については大丈夫ですか?

「お水は沢山飲んだ方が美容には良い」と言われていますが、実は必要以上の水分摂取は胃腸の機能にダメージを与えてしまうことがあるのです。

水を飲んでお腹が重く感じる、などの水太り体質の方は、胃腸機能のダメージによる冷えも要注意です!

 

健康に悪いといわれているものは、やはり冷え対策にも悪影響を与えているのですね。冷えの解消は、特別なものを食べたり、行うことではなく、普段の生活がポイントなのかもしれません。