食べるだけで美肌&痩身!超簡単な「おから」メニュー3つ

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皆さん、おからって食べたことがありますか? 何だかポロポロしていて食べにくそう、味にクセがありそうという声をよく耳にしますが、おからは昔から日本の女性の美を支えてきた素晴らしい食材なんですよ!

現代のようにスキンケア商品がなかった時代の女性は、おからを丸めたものを布で包み肌をこすっていたというのです。

このようにおからは食べるだけでなく、スキンケアをするうえでも美肌効果に優れているのです。豆腐や豆乳の製造過程で出来るただの搾りかすだと侮ってはいけません!

では、おからの何が美容に良いのでしょうか? 今回はおからの美容成分や、簡単にできるおからメニューをご紹介します。

 

■美肌を作るおからの栄養素

おからに含まれている女性に嬉しい栄養素は大きく分けて3つあります。

(1)良質のタンパク質が肌の再生を促し、ハリツヤUP

(2)大豆イソフラボンが月経前症候群を和らげたり、女性ホルモンのバランスの乱れによる肌荒れ、シミ、シワを改善する

(3)豊富な食物繊維が便秘によるニキビや吹き出物を改善し、便通が良くなることでダイエット効果がある

美肌の土台作りに欠かせないタンパク質が豊富に含まれ、“畑の肉”と言われる大豆食品。おからは100g中に5.8gのタンパク質が含まれていますが、一日にどれくらい摂取すればいいのかわからないという方も多いのでは?

摂取量が多すぎても少なすぎても思うような効果は出ません。その効果的な摂取量はとっても簡単にわかるんですよ! “一日の必要タンパク質量=自分の体重”なんです!

ぜひこの数値を参考にして、食事に取り入れてみてくださいね。……とはいえ、おからをどう取り入れればいいのかわからない方も多いはず。そこで以下から、簡単にできるメニューを3つお伝えします。

 

■超簡単で美味しいおからメニュー

1:おからとひじきのハンバーグ

[材料]

・鳥ひき肉 200g

・おから 200g

・乾燥ひじき 大さじ2

・長ネギ 5cm

・人参 5cm

・塩こしょう  少々

・醤油 大さじ2

・鶏ガラスープの元(顆粒) 小さじ1

・おろししょうが 小さじ1

[作り方]

まず、ひじきは水で戻し、長ネギ、にんじんはみじん切りにします。次に、材料をすべて ボウルに入れて混ぜます。最後にこれを俵型にして、フライパンで焼くだけでできちゃいます!

 

2:おからのロールキャベツ

[材料]

・豚ひき肉 100g

・おから 50g

・醤油 小さじ1

・キャベツ 7枚

・水 300cc

・ 鶏ガラスープの元(顆粒) 大さじ1

・ ニンニク 3cm

[作り方]

最初に、キャベツをゆでてザルにあげておきます。次は、豚ひき肉、おからをボウルで混ぜて醤油を入れておきます。そして、それの形を整えキャベツで巻き、鍋に並べて落し蓋をして中火で10分煮込んで、出来上がりです。

 

3:おから入りパンケーキ

[材料]

・おから 100g

・ホットケーキミックス 100g

・牛乳 200ml

・卵 1個

・砂糖  大さじ1

・ココアパウダー 大さじ1

・ベーキングパウダー 少量

[作り方]

これは、上記の材料を全て混ぜ合わせ、180度のオーブンで30分焼くだけで完成です!

 

いかがでしたか? おからは低カロリーで腹持ちもいいのでダイエットにも適しています。

また、1月24日放送の『家宝のイエメシ』では、芸能人の家族6組が出演しそれぞれ門外不出のスペシャルメニューを披露。その中で、IKKOさんと佐藤かよさんの母が美肌メニュー対決をしていました。

おからとひじきのハンバーグに豆乳で作ったホワイトソースをかけたものを食べて育ったという佐藤かよさん! あの毛穴のない白い美肌はおからからできているのかも!?

残ったおからは、パックとしても使えます。その方法もとても簡単! お茶パックの中に半分ほどおからを入れる → 洗面器の中でもみほぐし出てきた白い液を顔に塗る → そのまま10分待ち、洗い流す。

たったこれだけで顔色がワントーン明るくなり、モチモチとした潤い肌に!

体の内側も外側もきれいにしてくれて、ダイエット効果もあるというおから! 昔ながらの素晴らしい食材を、再度試してみてはいかがでしょうか?

 

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