美容クリニックの先駆者「最新治療を提案したい」と抱負語る

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

40代や50代の女性がテレビですっぴんを披露したりして、“美魔女”ブームが続いていますが、その陰には美容医療の進歩も大きく影響しているといえるでしょう。

そんな日本の美容クリニックの先駆けとして知られる松倉クリニックが、1月24日、代官山に新クリニック『松倉 HEBE(ヘベ) DAIKANYAMA』をオープンしました。

 

■美容医療の次のステップは再生医療

松倉クリニックといえば、西川史子先生が勤務するクリニックとしても有名ですが、新クリニックのオープニング・トークショーには西川先生も駆けつけ、司会役でイベントを盛り上げました。

理事長の松倉知之先生は、手術一辺倒だった美容医療に、ケミカルピーリングや光・レーザー、ボトックスなどのメスを使わない手法を取り入れ、美容医療の可能性を広げてきた美容医療の先駆者。

新クリニックのコンセプトについては、「松倉 HEBE(ヘベ) DAIKANYAMAは、美容という枠にとらわれずに健康美という視点で、若々しい美しさを引き出す最新の治療と施術を提案していきたい」と話しました。

新クリニックでは、再生医療はじめとする先進医療により、美容外科や美容皮膚科、メディカルエステ、分子整合栄養学に基づいたサプリメント処方などトータルなケアが受けられます。

 

■ダイエットでは糖質カットが肝心

「美と健康はイコール」と話す松倉先生は、最近のダイエット法についても、「テレビなどで低炭水化ダイエットはよくない、という人がいるが、現代は糖質の摂取過多の傾向にあると思う。ダイエットでは糖質の制限が大事だ」と話していました。

院長の草野貴子先生、メディカルエステのアンチエイジングデザイナー・村木宏衣先生も美容のために炭水化物を抑えるようにしているとのことです。

最後に西川先生は、「松倉先生と一緒に仕事ができることが自分にとって成長の糧となっている。一生、松倉先生についていきたい」と話しました。

 

医療の進歩とともに日進月歩の美容医療。外側だけでなく、内側からも健康であることが若々しくいる秘訣のようです。松倉 HEBE(ヘベ) DAIKANYAMAなら、美容医療の最先端を感じられることでしょう。

 

【参考】

※ 松倉 HEBE(ヘベ) DAIKANYAMA