これでもう薬は不要?のどの痛みや咳に効く食べ物3つ

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東京では雪が降り続き寒い日が続いています。そのせいか、風邪をひいてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

風邪をひくとつい薬に頼ってしまいがちですが、できることなら自然治癒力で治したいところですよね。

自然と言えども、そのまま放置しておけばいいというのではありません。食べ物で自然治癒力を高めることができるのです。

例えば、のどにはきんかんが効くと聞いたことある方はいらっしゃるでしょう。しかし、きんかん以外にも、のどの痛みや咳に効く意外な食べ物があるので、ご紹介したいと思います。

是非、食卓に添えて風邪予防してくださいね。

 

■1:れんこん

れんこんは、口の中やのどの乾きを潤してくれる効果があり、胃腸の働きを活発にしてくれます。

特に生のれんこんのしぼり汁は、炎症を抑えてくれる効果がより強いので、咳が止まらないときやのどの痛みが強いときは率先して頂きましょう。

■2:ネギ

ネギのぬめりのある部分には、のどの痛みや鼻づまりに効く成分が入っています。のどや鼻の近くにあてておくだけでも、揮発性をもっているので、口や鼻から吸い込まれて軽減してくれる効果があるのです。

■3:大根

大根には、肺の熱を抑えてくれる効果があります。ジアスターゼという消化酵素が含まれているので、消炎効果を高めてくれて痛みを和らげてくれますよ。

ちなみに大根おろしは、二日酔いにも良いといわれています。風邪ではなく、飲み過ぎてつらい方にも効きますよ!

 

食べ物はできるだけ冷たいものではなく、温かいものを積極的に摂ると代謝が良くなりますよ。また、のどが乾燥していると細菌が繁殖しやすいので水分を十分に摂取してください。

そして、しっかり睡眠をとってエネルギーを蓄えて寒い冬を健康に乗りきりましょう。しかし、どうしても体調がすぐれない場合は、我慢をせず専門の病院に行って正しい治療をしてもらってくださいね!