実は普段OKでも就活やオフィスだと悪印象な「NGメイク」

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マスカラや付けまつげなどの目力ブームで、高校時代から“メイクが大好き”な人も多いのでは? 就職の面接をする頃には、すっかり自己流のメイクを身につけてしまったという人も少なくないようです。

しかし、実際のオフィスシーンでは、テレビや雑誌で見るような目力メイクや派手なメイクはあまり好まれません

そこで今回は普段のメイクと比較してオフィスで好まれるメイクのポイントを考えてみたいと思います。

 

■1:目元ははっきりした印象にする

一般的には付けまつげやエクステなど過剰なメイクは厳禁。黒のマスカラでボリュームアップさせて、目元の印象をはっきりさせます。ブラウンのアイカラーで品よくまとめます。

 

■2:リップは薄く色づく程度に

普段はグロスを使っていることも多いと思いますが、就活メイクでは濡れたようなツヤは必要ありません。リップや口紅などで薄く色づく程度にして、唇からはみ出さないようにします。

 

■3:肌のコンディションを整えておく

意外と見られているのが肌です。スキンケアや寝不足を防いで肌のコンディションを整えておきましょう。ファンデーションは肌のトーンと合ったものを選び、あまり塗りすぎないようにします。

 

■4:清潔感のある髪型にする

ヘアスタイルは清潔感がポイントです。額や眉を見せると顔の印象が快活なイメージになるので、前髪が長めの人は目にかからないように流します。

ハーフアップや後ろでひとつに結ぶのが定番のスタイルです。明るすぎるカラーはダークブラウンなどに戻しておきます。

 

■5:履歴書の写真をキレイに撮るポイント

履歴書に貼る写真は第一印象と同じくらい重要です。髪や服装は一寸の乱れもなく整え、まっすぐな目線で口元は口角をキュッとあげるようにして微笑みます。

面接ではよいのですが、公式な写真では歯を見せて笑うのはNGです。

 

派手なメイクがNGといっても、ノーメイクがよいわけではありません。ノーメイクでは、きちんとした印象を与えられませんし、幼いイメージにつながりやすいです。

顔から“働く意欲”を伝えるのが就活メイクなので、意志や若さを感じさせるメイクを心がけるとよいようです。