衝撃!なんと小顔になれない理由は「顔のゆがみ」にあった

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人間の顔は、左右非対称なもの。二重の幅や地眉毛の形、輪郭まで、100%均等バランスの顔になるためには、整形しないと難しいとも言われています。

左右非対称の状態は、日ごろの習慣によっても大きく差が出てきます。誰でも少なからずゆがみがあり、ゆがみが全くない人はほとんどいないのだそう。そんなゆがみが生じる理由の大半は生活習慣によるものなので、少しの改善や努力で、ゆがみを正していくことが可能なのです。

まずは、日ごろの生活習慣から見直してみましょう!

 

■生活習慣のゆがみチェックポイント

・すぐ足を組んでしまう癖がある

・内また気味で歩いている

・O脚、X脚である

・寝るときは上ではなく、右か左を向いてしまう

・あぐらや正座などの姿勢をよくする

・あごに手をつく癖がある

これらに当てはまる人は、顔だけでなく、骨盤や全身もゆがみ傾向にあるハズ。まずは顔のゆがみの前に、上記の癖を直すように心掛けましょう。

そして、次に顔のゆがみの原因として考えられるのは、歯のゆがみ。歯の噛み合わせが悪いと、どうしても顔面もゆがんでしまいます。

 

■歯のゆがみチェックポイント

・右か左、どちらかで食べ物を噛む癖がある

・歯が左右対称に生えていない

・噛み合わせが合っていない

・歯ぎしりをする癖がある

歯のゆがみがあると、顔のゆがみを悪化させるだけでなく様々な疾病を引き起こすこともあるので、自分の意識だけで治せない場合は、ちゃんと病院に行って改善しましょう。

顔のゆがみは様々な癖や習慣が起因している場合が多いのですが、押すだけでゆがみが取れ、キレイになれるツボがあるので要チェック!

 

■押すだけでキレイになれるツボ2つ

1:顴(かん)りょう

両ほほ骨の、いちばん盛り上がっている部分から、若干外側にあるくぼみ。顴りょうを真ん中にして、こぶしを使って指圧します。

親指と小指意外(人差し指、中指、薬指)で、ぐーっと押さえるように刺激しましょう。肌あれにも効果的なツボと言われているので、こまめにプッシュして美肌をキープ!

2:地倉(ちそう)

唇の両端外側のツボ。中指の腹などを使い、くるくるとマッサージします。小顔効果の他に、歯痛・神経痛にも効果的!

 

顔のゆがみを治すだけで、小顔効果はもちろん、リフトアップ、ほうれい線の改善にもつながります。是非、気付いた時にツボ押しや、生活習慣の中の癖の見直しを行ってみてはいかがでしょうか?