ちょっとしたコツで鮮度がアップ!野菜の正しい保存法

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

野菜の値段が高くなっているこの頃ですが、女性ならたくさん食物繊維を取りたいものです。

ダイエットや美肌のためにせっかく野菜を買っても、忙しくて料理する時間がなかったりして「気付いたらイタんでいた……」という経験ありませんか?

野菜はほんの少しの工夫で長持ちするので、食べ残してしまった時には捨てずに保存して使い切るようにすると、経済的でエコにもなりますね。

そこで野菜を新鮮なまま保つ簡単なコツをご紹介したいと思います。

 

■大根

大根の葉が栄養を吸収してしまうので、葉を切り落として保存します。葉の部分は捨てずに、お味噌汁などに使いましょう。根を5mmほど付けて切り落として、脱脂綿などに水分をふくませた上に葉の部分を置いておくと鮮度を保てます。

■白菜

白菜は水分を含んでいるので新聞紙などに包んで保存します。根元を下にするように立てて置いておきます。

■キャベツ

キャベツは芯を切り抜いて水分を含ませた脱脂綿をつめると鮮度を保てます。

■生しいたけ

しいたけは傘の内部にある胞子が鮮度の目安。胞子を落とさないように軸を上にして冷蔵庫で保存します。

■玉ねぎ

みかんが入っていたアミなどに入れて、ベランダなど風通しの良いところにつるしておけば、臭いも気にならずに保存できます。

■カボチャ

ワタの部分が傷みやすいので、種とワタの部分をくりだして、ラップに包んでおきます。

 

安い時にまとめ買いしたり、週末に二週間分まとめ買いしたりすることは結構ありますよね。

それにひとり暮らしの場合、量が多くて野菜を使い切れなかったりします。野菜を正しく保存して、節約や健康のためにも賢く自炊していきたいものです。