乾燥注意!働き女子の「日中保湿」は化粧水より●●が正解

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寒さが厳しくなると同時に、気になるのが肌のカサつき。毎年この季節になると口元や目元、そして頬がガサガサになるという人は多いのでは?

エアコンによる暖房でオフィスやお部屋の空気はカラカラ、ひとたび外に出れば乾燥注意報が発令中! もはや私たちはどこにいようと、乾燥から逃れられない運命にあるようです。

 

こんな時、手にしたくなるのが“ミスト化粧水”。ファンデーションの上から手軽につけられるアイテムも多いですよね。でも、ちょっと待って! これってよく考えたら、砂漠に水を撒くようなもの? 乾燥した空気の中では、肌に吸収されるのと同時に蒸発する量も相当なものです。使い方によっては、肌のうるおいを奪ってしまう危険性が!

保湿効果の低いものや水に近いものをシューッと吹きかけるだけでは、肌表面ですぐに蒸発してしまい、かえって乾燥を招く場合もあります。

また、たっぷりスプレーし過ぎると、せっかくのメイクがヨレてしまうので注意。適量をスプレーしたら必ず、手のひらで軽くなじませるようにして少しでも肌への浸透を高めましょう。

さらにおすすめなのが、保湿成分が肌にしっかりとどまる“乳液”を使って保湿する方法。肌の潤いを逃さないためには、油分でフタをすることが何よりも大事。乳液を使えば、便利にフタ付き保湿が可能になります。

方法は簡単。乳液を手に取り、両手をこすり合わせるようにして広げたら、そのまま乾燥が気になる部分を軽く押さえるようにしてなじませればOKです。

メイクがヨレないよう、強く押さえないのがコツ。もしもヨレてしまったら、スポンジでなじませましょう。

 

この方法で筆者は“粉ふき肌”から見事、脱却成功! オフィスや外出先でも乾燥が気になったらすぐに実践できるよう、トラベルサイズやサンプルでもらった乳液をポーチに入れておくと便利ですよ。

部分的な乾燥が気になる人はぜひ、試してみてくださいね。

 

【画像】

写真提供:ペイレスイメージズ