風邪&インフルエンザに関する噂のウソ・ホントを検証!【生活編】

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この時期気になる、風邪やインフルエンザ。特にインフルエンザは、毎年11月から4月まで流行する傾向にあります。さらに気温が下がり、空気が乾燥するこれからの時期は、ますます風邪やインフルエンザが流行しやすい状況に。今のうちに、対策をとっておきましょう!

それでは、誰もが聞いたことのある風邪にまつわる迷信・生活編を検証してみましょう。

 

■こたつで寝ると風邪をひくってホント? → ホント!

「こたつで寝ると風邪をひく」とよく言われていますが、なぜなのでしょうか? 人間は睡眠中、体温が下がった状態。これは、就寝中に汗をかいたりして温度調節を行っているためだと考えられていますが、こたつの中は一定の温度でずっと温かいまま。これが身体の調子を狂わせてしまう原因となり、風邪にもつながるようです。

 

■のどが痛いとき、ネギを巻くと効果的? → ホント!

おばあちゃんの知恵袋的な迷信ですが、これがまんざらでもないのです! ネギはアリシンという物質が含まれており、アリシンは殺菌効果を持っています。

首に巻くことにより、アリシンを口腔吸引するため、のどを殺菌してくれると言われています。もともとネギには炎症を抑える効果もありますが、この場合は首に巻くよりも、栄養を摂る意味でも食べたほうが良いようです。

 

■足が冷えると風邪をひく? → ホント!

足は第2の心臓と言われているほど、重要な部分。そのため、「足を健康に保っていると体調を崩さない」と昔から言われていました。(実際には足が血流を促すポンプの役割をしていることで、心臓と例えられています)

足が冷えて血流が悪くなると、体温が下がります。そうすると免疫力も低下して、結果的に風邪をひきやすくなるということもあるようです。

 

いかがでしたか? 風邪をひきやすい状態=免疫力が下がっている状態なので、おのずとインフルエンザにもかかりやすい状況になってしまいます。日ごろから免疫力を高めて、風邪やインフルエンザも撃退できるくらいの健康的な身体を保っていたいですね!