フランスでは「ブラジャーにパット」はNG?海外の下着事情

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ときに気分をアゲてくれ、ときに身体のラインを一瞬にして変えてくれる。下着は女性にとって、ちょっぴり特別な存在ですよね。バストを持ち上げてくれるパット入りのブラジャーに、生理時はサニタリーショーツ……。そんな定番の下着でも、誰もが当たり前とは思っていないようです。

日本女性の下着事情は、海外女性からは理解されていないものもあるのです。逆に、海外女性の下着の選び方や扱いには驚かされることも。そんな、あまり知られていない、海外女性の下着事情を、I LOVE SHITAGI.comを参考にお伝えします!

 

国によって意味が違う! 下着の色選び事情

「特定の日に、ある色を選ぶことで幸運を呼ぶ」そんなジンクスは、世界各国の女性に信じられています。そんなラッキーカラー、国によってさまざま。

まずは、アルゼンチン! クリスマスイブの夜に新品のピンクの下着を付けるのが、アルゼンチンの女性の習慣。キュートなピンクの下着は、クリスマス気分を一層盛り上げてくれそうですよね。

そして、スイスではちょっと変わったジンクスが。大晦日に赤の下着を付け、元旦にシャワーを浴びた後にその赤の下着を捨てることで、幸運を呼ぶと言い伝えられています。

日本人の感覚だと、ちょっと勿体無い気がしてしまいますね。ちなみに“年越しの下着”が特別な意味を持つのは、ブラジルでも。金運アップなら黄色、恋愛運アップなら赤色の下着を年越しに付けるのだとか。

日本でも、赤の下着を付けると運気があがるといわれているとおり、多くの国で赤の下着はラッキーアイテムとして愛されているようです。

 

Tバックが主流のオーストラリアに、パットが愛されないフランス!

色以外にも、デザインや機能性においても国によって好みは分かれます。キュートな下着が好まれる日本とは異なり、フランスやイギリスではスタイリッシュでセクシーな下着が人気。

自分の身体をそのまま美しく着飾ることを好むフランス人女性は、日本ではなくてはならない、ボリュームあるパットは好まれないようです。補正下着も日本のように沢山販売されていないところからも、ありのままの身体でいるフランス女性の姿勢が見受けられます。

そして、日本でも沢山の女性から愛されるTバックショーツ。小さな面積が特徴のブラジルの下着が発祥との噂も。そんなTバックショーツ、オーストラリア女性にとっては当たり前なのです。またオーストラリアは日本人女性に好まれそうなフリルやレースが用いられた下着が人気のようです。

 

それぞれの国によって違う下着事情。海外旅行は、日本ではあまりお目にかかれない下着をゲットする絶好のタイミングなのです。海外に行かれた際は、下着店もチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

【参考】

※ I LOVE SHITAGI.com「徹底調査 世界のトレンド通信」