「キレイになれない部位1位」のアノ毛をうまく処理する方法

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「頑張れば、頑張った分だけキレイになる」と信じてとにかく頑張っても、なぜか結果が出ない、なんてことはありませんか?

やり方が間違っているのか、トラブルになる原因が多いせいか、頑張った分だけキレイになれるとは限りません。

身体のなかでも、なかなか頑張りの成果が出しにくい部位があるのです。そんなケアの難しい部位について、escalaの調査結果を参考に、その対策方法をお伝えしちゃいます!

 

最もキレイになりづらい部位は、やっぱり“顔”だった!

「なかなかキレイになれない部位はどこか?」と尋ねたアンケートにおいて、最も多く選ばれた部位は、“顔”。そして続く2位は、痩せにくい部位の代名詞的存在である、“太もも”がランクインしました。

トラブルの絶えない顔の肌は、ほとんどの女性が毎日欠かさずケアしていますが、満足できるほどキレイになることってないですよね。皮膚が薄く敏感である分、ケアも難しい部位のようです。

「なかなかキレイになれない部位」上位5位

1位:顔・・・25.3%

2位:太もも・・・22.6%

3位:髪の毛・・・16.8%

4位:背中・・・9.6%

5位:ヒップ・・・7.2%

 

顔のお手入れ、意外に意識が低い“毛の処理方法”

顔のトラブルにつながりやすい、乾燥を防ぐために化粧水などで保湿対策はしっかり出来ているものの、あまり知られていないトラブルの原因があるのです。

それこそ、“毛”のお手入れ方法。眉毛や口元をはじめとして、顔全体のうぶ毛のお手入れ、どのように行っていますか?

うぶ毛を処理することで、顔色がワントーン明るくなり、お化粧ノリもぐっとアップします。

しかし、シェービング方法で肌がダメージを受け、その後のお手入れを怠ることで肌全体のトラブルに繋がっていることも。

シェービング方法としては、顔用の電動シェーバーで優しく行うか、しっかりと泡立ててすべりを良くした状態で、顔用カミソリを使い毛の流れに沿って行いましょう。

また、肌がにきびや肌あれの症状があるときは、絶対にNGです! シェービング後、肌がヒリヒリするようであれば、そのシェービング方法は合っていない可能性が大。

しっかり保湿して、肌をいたわることがポイントです。

 

ケアに手がかかる部位も、いつもと少し違うやり方を取り入れることで、キレイ度がアップしますよ! お手入れがマンネリ化している方は是非、参考にしてみてくださいね。

 

【参考】

escala cafe「がんばってるのに! 働く女子に聞く『なかなかキレイになれない部位』」